この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

遠隔エナジーワークのご感想をいただきました。

遠隔エナジーワークのご感想をいただきました。

 

良く言えば感受性豊か、悪く言えば過敏体質

体感の内観が細かく出来すぎていていつもどこかしら具合が悪い

そんな私が、自分のそれらの特徴をちゃんと才能として活かそう

自分の感受性をエナジーワーク(ヒーリング)にも役立てよう

って確信したら、依頼を承りました。

 

いただいた感想はこちら

 

 

 

遠隔ヒーリングが始まる時間になりベッドに横になると

何故か物音がうるさく感じられイライラし始め

「これはヒーリングを受けられる様な状態じゃない!」と焦っていたら

直後に意識がなくなる様にパタッと眠ってしまいました。

多分ヒーリングが終わった1時間後にパッと目が覚めると気持ちも身体もスッキリしていました。

ヒーリングを受ける前、夫に対して負の感情を抱く事が多く

以前された事を許す事が出来ず思い返しては腹わたが煮えくり返り

怒りに囚われている自分が嫌だったのですが

ヒーリング後、夫が人が変わったように優しくなり

私自身もあんなに許せなかった事が急にどうでも良くなって

穏やかな気持ちで夫と過ごせています

仕事も順調ですし何だか、これから良くなるイメージで溢れています。

 

 

 

今回はご本人と父母姉妹まとめてのご依頼でした。

家族関係をチューニングすることでパートナーシップに変化が現れたようです。

男性性や女性性のバランスが良くなったとかそういうことも関係してきます。

 

そんなわけで、ご家族まとめてとか、土地や空間、飼っていた動物など含めたりも可能です。

 

ちょっとしたチューニングとして

 

日々のメンテナンスとして

 

お気軽にお声お掛けください。

 

 

 

 

葉月のエナジーワーク『Magical Slits

 

一般的には視覚化・意識化されていない回路でエナジーを動かします。

その方にとって最適な状態を呼び起こすような働きかけです。

 

・①遠隔エナジーワーク30

・①+②遠隔リーディングをして絵を描いて必要な質のエナジーをそこに注入ポストカード1

 

お申込み

平日・土日祝ともに10時頃~24時頃の中で調整するのでご希望の日時をfacebookメッセンジャーかaloha@add-coco.comまでご連絡ください。

 

 

宇宙料金制

体感したエナジーやLOVE、お気持ちをお金に変えて

お支払いください。

遠隔の場合は終了後3日くらい以内にお振込でお願いしています。

 

 

実験的に「宇宙料金制」にしてみています。

プリミ恥部さんという方が考案したのですがその考え方に共鳴して採用しました。

宇宙料金制ならいろんな人が受けられるし、そういうエネルギーの循環としてお金も回せていけたら素敵だなと思って。

私が主催している「あまなつだれでも食堂」も自由料金制(自分で払う額を決める)で運営されています。

ここではプリミ恥部さんにリスペクトを表して「宇宙料金制」と記しています。意味は自由料金制とほぼ同じです。

 

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ポチッと応援よろしくです。

 

素敵な1日を☆

 

わだばおっ母とNYさ行ぐだ!と言う葉月を応援する方法

前回の記事で

「応援してください!」

とは書いたものの

 

どうやって応援してほしいかまでは書いていなかったので

今回は

「わだばおっ母とNYさ行ぐだ!と言う葉月を応援する方法」

を書きたいと思います。

 

まずはこれまでの経緯をざっくりおさらい。

 

母の親友が住むアメリカのニューヨークに

母と二人で訪ねて行ったのは1981年の春でした。

私はまだ5歳で初めての海外旅行。

 

母が20代の頃にギリシャの島で出会ったアーティストのオレスタさんとは

その後も何年かは交流していたものの、いつしか音信不通になって

連絡が全く取れなくなっていました。

 

私も母も「死んじゃったのかもね」なんて話していました。

 

が、去年、思い立ってインターネットで検索してみるとそれらしき人を見つけ

連絡をしてみたら、返事が返ってきたのです。

 

母も気づいたら70歳。オレスタさんは76歳。

二人とも元気なうちに、37年ぶりの再会を果たしたい!

 

私が子どもたちの世話をしながら生活費でギリギリなのを知っている母は

 

年金暮らしの中からなんとか飛行機代を出してくれようとしましたが

今までかじりまくったスネがもう細くなっていることも

私は知っています。

 

今までも、私は、自分のできることや得意なこと好きなことで収入を得ようとしてきて

 

だけど、なんでだろうね笑。うまくいかないこともたくさんあった。

 

うまくいかないというか、ちょっと日和ったり、ブレたり、いい人ぶったりしていたんだと思う。

 

そうやって、本当の自分を表に出すことを恐れて、小さくなっていたんだねって今なら思う。

 

どうせ才能なんてない、とかもっと上手な人なんてたくさんいるとか

 

私じゃなくてもできる人なんてたくさんいるでしょう、とか

 

そう思いつつも、世の中を見たら見たで私の方がよく出来るとか上手だしとか思う自分もいて

 

非常にめんどくさかった笑。

 

 

だけど、そういうの一つ一つ確認して、手放していった。

 

感じる能力が強くて、敏感で

 

だけど、そのことがバレないように

 

なるべく鈍感な人のふりをして生きてみたり

 

その敏感な感じる能力を持て余したり、恐れたり、憎んだりもしてた。

 

だって、そのせいで、生きにくいって思ってたから。

 

 

だけど、これも全部、自分のこととして認めていくしかない。

 

不思議ちゃんとか変な人とかって言われても仕方ない部分を、隠すのも閉じ込めるのもやめる。

 

このまんまの私で、正々堂々と生きる。

 

やっと、ここ?っていう正直な声が聞こえる笑。

 

だけど、私にもいろんな出来事があって、一生懸命生きてきて、やっとの、ここなんです。

 

 

長かった。

 

 

それで、やっと「出来るしちょっとは稼げる」と思い込んでいた元々それほど得意でも上手でもないことを辞めて(これも地味に時間がかかった笑)

 

得意なことが本当に得意か?好きか?検証して(自分のこととなるととても疑り深い笑)

 

 

やっと腹をくくって、これは出来るってことを始める勇気を持ちました。

 

 

 

【応援する方法その1】

 

エナジーワークというものに申し込み対価としてお金を渡す

 

 

Magical Slits

 

直訳すると「魔法の裂け目」みたいな感じになるんだけど

 

この目の前の世界には、他にも目に見えていない回路があってそれがスッと開く様子を表したくて

 

この言葉を選びました。あと隠語でSlitsは、まあワレメちゃん(女性の陰部のことね)という意味もあったりするのですが

 

それはなんていうかな、秘めた不思議な世界という意味も込めるのに、ちょうどいいような気もして。

 

というわけで、葉月のエナジーワーク『Magical Slits』始動します。

以下詳細。

 

 

葉月のエナジーワーク『Magical Slits

 

一般的には視覚化・意識化されていない回路でエナジーを動かします。

その方にとって最適な状態を呼び起こすような働きかけです。

チューニングしたりアップデートするような感じ。

 

・①遠隔エナジーワーク30

・①+②遠隔リーディングをして絵を描いて必要な質のエナジーをそこに注入ポストカード1

 

お申込み

平日・土日祝ともに10時頃~24時頃の中で調整するのでご希望の日時をfacebookメッセンジャーかaloha@add-coco.comまでご連絡ください。

折り返しご連絡いたします。

 

 

宇宙料金制

体感したエナジーやLOVE、お気持ちをお金に変えて

お渡しください。

遠隔の場合は終了後3日くらい以内にお振込でお願いしています。

 

 

実験的に「宇宙料金制」にしてみています。

プリミ恥部さんという方が考案したのですがその考え方に共鳴して採用しました。

宇宙料金制ならいろんな人が受けられるし、そういうエネルギーの循環としてお金も回せていけたら素敵だなと思って。

私が主催している「あまなつだれでも食堂」も自由料金制(自分で払う額を決める)で運営されています。

ここではプリミ恥部さんにリスペクトを表して「宇宙料金制」を記しています。意味は自由料金制とほぼ同じです。

こんな風に信頼ベースで超うまくいったらハッピーだなって思うのです。

 

 

 

【応援する方法その2】

 

未来に描く絵を先払いで買う。

 

過去作品ではなくて、NY帰りの私の絵が欲しいという方がもしいたら

予約の先払いみたいな感じで申し込んでください。

イラストレーションとは違うので自画像でとかのリクエストはできません。

画材も自由、NY帰りの葉月が好きに描いたものを、という方がもしいたら

タイトルに「未来の絵」と書いて

aloha@add-coco.com

まで、お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。

 

宇宙料金前払い制です。

インスピレーションで決めてください。

送料込みでいただけたら帰国して描き次第

順次、郵送いたします。

 

 

 

【応援する方法その3】

 

とりあえず、お金を振り込む。

 

・対価としてのエナジーワークとか受けるのめんどくさい

・楽しそうな葉月の旅が実現するのを応援したいだけ

・とりあえず応援の気持ちを表したい

・絵とか興味ない

・お金なら余ってる

という方がもしいたら

それはそれでありがたく受け取らせていただきます。

 

NYに着いたらすぐにポストカードを書いて滞在中にお礼状として郵送します。

買ったものもしくは私が描いたスケッチ、何かしらピンときたものを送ります。

なのでお振込をされて郵送ご希望の方はタイトルに「生ハガキ」と書いて

aloha@add-coco.com

までお名前、ご住所をおしらせください。

よろしくお願いします。

ハガキも不要という方は、それでももちろん結構です。

 

 

 

【応援する方法どれでも振込先はこちら】

 

ゆうちょ銀行

普通口座

記号10120

番号59171911

ハヤシハヅキ

 

・他の金融機関から振込みの場合

ゆうちょ銀行

店名〇一八(ゼロイチハチ)

店番018

普通口座

口座番号5917191

ハヤシハヅキ

 

となっております。

 

とりあえず、今日はここまでですが

他にも「こんな形で応援できるよ!」とか

「こんな風になら応援できるんだけど」とか

あったらご連絡ください。

 

きゃー!

気づいたら出発まで、あと一ヶ月!

 

楽しみです!!!

よろしくお願いします!!!

 

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ポチッとしてもらえたら嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

わだばNYさ行ぐ

突然、というわけではなかったのですが

来月、2週間NYに行くことになりました。

 

ちょうど去年の今頃、本郷綜海さんの「スピプロ講座」に参加していて

その時に「絵を描く楽しさの原体験」を思い出すという出来事がありました。

 

こちら→ドアの向こうに見えたもの

 

それで、そのあと、母と中華料理店で麻婆豆腐を食べながら

「オレスタさん、どうしてるかね?生きてるかな?」

「どうだろうね?もうだいぶ経ってるし、どこか体の調子が悪いって言ってた気がするけど」

「今時、インターネットで調べたら、何か情報が見つかるかもしれないよ?」

「そうねえ」

「オレスタさんのフルネームのスペル、わかる?」

「帰って古い手帳を見たらわかるかも?」

 

ということで、母が古い手帳から出してきたフルネーム

Oresta Szeparowycz

で検索をかけてみると

facebookなどには登録されていないものの

あやふやながらも住所と連絡先を見つけました。

「生きてるのかな?届くかな?どうしてるんだろね?」

と不安になりながらも、とりあえず母が手紙を書いてみました。

 

しばらくすると

 

母のEメール宛に返事が返ってきました!!!!!

 

もう30年以上「死んじゃったかもね」と思い込んでいた私たちは

びっくり&大喜び!!!

 

ワーオ!!!

 

そして、もちろん、オレスタさんも大びっくりです!!

 

 

「なんてことかしら!超親愛なる友よ!あなたは、私にとっても、とても特別な友達よ!

よく覚えています!!!どうしてたのかを全部話して!!娘は元気なの?あなたは元気?まだ働いているの?

私は創作が好きだから今は石で彫刻とかしてる!!とにかく、見つけてくれてありがとう!!なんて嬉しいんだろう!!」

 

母にこのメールを見せてもらうと、オレスタさんは驚きと興奮で

本文ではなく、タイトルにほとんどのメッセージを書いてしまっていて笑

なんだかちょっと可愛くて笑ってしまいましたが

本当に驚いたし嬉しくて、喜び合いました。

 

そして、母に「オレスタさんに会いにNYに行こう!」と言いました。

 

「そうねえ、会いたいわねえ」

 

と言う母。

 

私は行く気満々で「行こう!」と言いましたが

母は私があまりお金を持っていないのを知っているので

 

「あなたの分は誰が出すのよ?笑」

 

と言いました。黙る私。

 

もちろん、あるならいくらでも出しますが、無いので黙っていました。

だけど行きたい!せっかく見つかったんだもの!しかも生きてる。

 

 

今なら、行けば、生きてるオレスタさんに会えるのです。

行かないという選択肢が見つからない。

 

 

しばらくすると、母もやっぱり同じ心持ちだったようで

 

「行こうか、NY。オレスタさんだって私だって、もう年だしね。」

 

と言いました。私のチケット代を肩代わりする気でいてくれたようです。

 

 

でも、私、もう41歳、母は70歳。

 

 

いくらなんでもこの歳になってもスネかじってるなんて、と思い続けて何十年。

 

いい加減、どうにか自分で資金を作りたい。(当たり前)

 

「なんとかするよ、お金」

 

とは言ったものの、家の引越しや母の引越しもあったり

どうしようか、なにしようか、考えつつ

なかなか決まらないまま月日は流れバタバタとやることに飲み込まれる生活。

春、やっと子どもたちが休み&進級でホッとした私に

 

「オレスタさんが、来るならもちろん泊まりにおいで、いつ来るんだ?って言うし、もう日程決めて飛行機とっちゃおう!」

 

と母が言ってきたのがつい2週間前くらい。

 

 

今からでも時給が安くても何でもバイトでもすれば、多少は貯まるかもしれない。

 

もちろん、それは一つの選択肢としてある。

 

 

 

だけど、どうしても私は今回、私が得意なことや好きなことで得たお金で

 

NYに行く資金を作りたいと思った。

 

 

せっかく私に「絵を描くことの楽しさ」を教えてくれた人に会いに行くんだから

 

出来ることならそういうエネルギーを集めて行きたい。

 

 

というわけで

 

よかったら、応援してください!!!!

 

 

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映画『リバーズエッジ』観終わった印象とか雑感

最後にかかった小沢健二の歌が唐突だったこと

小沢健二の歌だけが至極健全で、生命力を放ちまくってたこと

エンディング曲の違和感→唐突さとその生命力な感じと、あとそれまで完全にフィクションの世界だったのにいきなりリアルな世界のことを歌っている感じを、どう捉えたらいいのか受け止めきれない感じで終わっていくエンドロール

 

映画そのものは原作にかなり忠実に作られていると思った。

 

出てくる人たちが全員、亡霊のよう。体と魂と心とが全部ズレてて、まともに生きていない感じ。

 

一番美しいシーンは山田くんが「あの人がいて、僕は、あの人を見ることができる。それだけでいいんだ。」このプラトニックなラブこそが愛じゃねーのとひどく心を打つものがあった。当時もそんな風に強く思ったことを思い出した。

これは岡崎京子から小沢健二へのラブレターを代弁させていると思った。

 

しかし、岡崎京子は小沢健二のことが大好きだったはずで、その小沢健二をモデルとした山田くんを

ボコボコに殴打されまくったりする設定としてよく描けたな、と思う。

 

実際、当時の小沢健二は、全然的外れな批判とか、クソみたいな嫉妬によって「ボコボコ」にされていたから

そのことを描いているのかな、とも思った。

 

あとこれは当時の小沢健二に対する警告のようなものでもあったのではないかという気がする。

それはボルデモード的なオリーブ少女的な可愛い子猫ちゃんたちを悪意はなくとも結果的に「騙して」いて

「騙す」ことで彼女たちに幻想を抱かせ「殺して」いる面があるのでは?と。

まあそれも彼女たち自身が、勝手に抱いた「嫉妬」に身を焦がして自爆するわけだから

知ったこっちゃねーよ、なのだけど。

それってさあ、どうなの?という問いにも見える。

 

嫉妬とかオリーブ少女の持つ無邪気な邪悪さ(相手の本質なんて見ていなくて、相手の見た目やそれらに付随するステイタスだけを愛し、それらを所有することでのし上がろうとする欲望)を徹底的に憎んでいるんだなってことを痛感した。

 

本当に登場人物が全員ムナクソ悪くて、全員大嫌いだったんだけど

心情の一部分として切り取ってみると共感できるところもある。

 

それほど好きでもない相手と寝たり、セックスしても興味を持ったり好意を持ったりしていたわけじゃなかったりするような不感症の部分とか

そうして無数の擦り傷を負うようなことを自分に許すことで、自分を大切にできていなかったり。

 

でも、どうして「死体が宝物」たりえたのか?は当時も、今も、全然わからないし共感もできないままだった。

 

全体を通して、非常に「しんどい」世界。

描かれている登場人物もだし、リバーズエッジを読んでいた当時高校生だった頃の自分もとても「しんど」かった。

 

当時のしんどさ(片親だったのに、親が恋人のところへ行ったっきり帰ってこない日が多かったこととか、誰からも愛されていないんじゃないかという不安が自分を蝕む感じとか、ストレスを感じると食べて痩せたくて吐くこととか、進学校で勉強しないといけなかったり、学力至上主義的な入試システムに回収されていく感じへの抵抗感とか)がフラッシュバックしまくって、映画を観つつも反応する自分が、マジしんどかった。

 

 

ああいう感じを、回収して、今こそ、映画にすることで、もっと私の中の何かが癒されるかと少し期待してみたけれど

全然そういうことは無かった。

 

それでも、まあ、思うのは、しんどかったけど、私頑張ったな。よくサバイブしてきたな、ってことくらいだ。

 

リバーズエッジ、特に観ることをオススメしたくなるようなものでも無かった。

 

良くも悪くも、あの当時の「しんどさ」を引きずったまま、私たちは生きていて

今もまだ、生きている。

そのことは、単純に、よかったね。と思える。

 

小沢健二はインタビューで本当のことを言うようになったのかな?

 

本当のことって、言葉にすることができるのかな?

 

言葉にしようと、もがけばもがくほど、砂に書いた文字のように消えていくような気がする。

 

でもその砂とか砂際に吹く風とかは、本当、だなって、思う。

 

しかも、結びにこんなことを書くと「いかにも小沢健二のファン」な感じがして非常に恥ずかしい。

 

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スピプロ、本当に終了!

今年の4月から通った

本郷綜海さん主催の「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース」を

2週間前に修了した。

 

前にもそのことは軽く書いたのだけど昨夜、綜海さんが111名の参加者に対する

ホールドという意識の状態から解かれた。本当の意味で終了だ。

 

それを目前にして参加した仲間たちから次々と奥底からひねり出したような

魂からの告白が続く。

熱を帯びた本当の想い。

 

それがどんどん連鎖反応のようにスパークしては

私のFacebookのタイムラインに打ち上がってくる。

 

その一つ一つを手に取るようにして読んだ。

 

胸が温かく拡がる感覚になり

満ちる。

 

 

人間って、いいな。

 

 

みんな輝いてるな。

 

 

最初は100名を超える同級生達の湧くようなエネルギーに圧倒されて

 

全く馴染める気がしていなかったのに

 

修了してホールドが解かれる今は

 

参加者の誰も彼もを愛おしく思っている私がいる。

 

不思議だな。

 

でも、よかったな。

 

多分これは、みんなとお互いに知り合っていったというせいだけでなく

 

私のハートが開いたせいでもあり

 

みんなのハートが開いたせいでもあり

 

信頼関係が築かれていった証拠でもあり

 

そのすべての起こるような空間を綜海さんが意図して設定しておいたせいでもあり

 

なんとも、感慨深かった。

 

 

友達100人できるかな?なんて童謡があって

 

大人になった私に、まさかいっぺんに100人できるとは思ってもみなかった。

 

 

アーティスト枠でコミットメントし始めた私の

 

ハートの奥が開帳し、そこからヒーリング能力立ち上がるとは

思ってもみなかった。

 

 

「人生は何かを計画しているときに起こる、別の出来事のことである」

 

って大好きな星野道夫さんの本に書いてあるんだけど

 

本当に、そうだなあって思う。

 

小さな小さな自分には計り知れない力や意図が働いているかのように

 

感じるのです。

 

本当に、私の体は、スピリットの乗り物なんだなあって

 

今すごく実感しています。

 

スピプロのことを書こうと思ったのに、なんか違うこと書いちゃった気がするけど

 

またいずれそのタイミングで書いていきますね。

 

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星の配置と響きと私

星を読み、あなたの未知を開く Rebirth貴音さんの

星読みモニターセッションを受けました。

 

ちょうど悩んでたというか落ち込みかけていたところに声をかけていただき

素晴らしくいいタイミングで見てもらえることになりました。

 

生年月日から読み解いてもらったことはあったのですが

今だとどんなふうに読めるのかな?と思って。

 

そしたら、今までの何もかもが、全部

 

「そういうことだったのか!」

 

みたいな感覚になった。

 

何も間違ってなかった。

 

あれもこれも無駄でも何でもなかった。

 

そして自分の感覚的な自己認識も整合して

 

「これでいいのだ!」

 

から

 

「天才な~のだ~!」

 

がちょっと芽生えた感じになりました。

 

自分が生まれた時の星の配置が

 

私に響きを与えているというか

 

その響きそのものが結晶化したというか

 

私が私だと思っているこの塊が響きそのものだった

 

 

今までのことや、今思っていること

 

今後こうなっていきたい

 

自分の直感は間違ってなかったと確信を得ました。

 

 

そして、このセッション中に思い出したことがあります。

 

それはある夏の渋谷でのこといや、長くなるので、また今度続きを書きます。

 

 

 

星読みをしてくれた貴音さん、どうもありがとうございました!!!

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グラウンディングコーチ♡モニターご感想④

グラウンディングコーチモニターセッションの感想をいただきました。

 

グラウンディングコーチをすることになると、必然的にしっかり自分自身が

深くグラウンディングする必要があるので、自分自身がとてもいい感じになります。

 

そんな面も私がグラウンディングコーチセッションをするのが好きな理由だったりします。

そしてこの心地よさが伝わってその人本来のあり方に還っていける感覚をつかめるだなんて

なんて素敵なことだろう、と思う。

 

グラウンディングを学んできて、本当によかったとしみじみ思う毎日であります。

 

誰もが自分の体の中に心地よくくつろぐことができたら、いろんなことが変わってくるだろうな。

 

 

【感想】

 

エネルギーをおろす、といわれると、

なんだか得たいの知れないどろどろしたもの?を自分に浸透させるのか

と思っていたのですが、そうではなくて

身体の各部位を感じていくことで

「自分の"身体としての"範囲がどこまでなのか」

を知るということなのだな、と感じました。

あれをしなきゃ、これをしなきゃ、みたいなものを

一旦身体のなかに「収めてしまう」というような表現が

感覚としては近いかもしれません。

 

 

骨盤とか胸はダンスでも動かしてきたけど

それよりももっと内側まで意識することに違いがある、と思った。

終えたあとは、足がずーんと重くなり、ちゃんと立ってる感じがした。

あと、小指とか小さいところでも、踏みしめている感じもした。

 

こんな感じか!としっくりきたのは、

「骨盤」と「胸(ハート)」に「なんとなく繋がっているな、」

と感じる距離感があるということです。

 

ダンスや剣道をしていたので「背筋=伸ばすのが絶対的に正しい」

みたいな思い込みがあったのですが

ハートと骨盤を繋げようとすると

ピンと張りつめて背筋を伸ばした状態だと

少し遠いな、ということがわかりました。

 

頭頂→ハート→骨盤

が一直線にある感じがベストかな、という感じがしました。

 

あと、骨盤は感じるのに、ハートが弱めだと気づけた、

 

です!

 

ありがとうございました(*^^*)(*^^*)

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出る杭は、堂々と出たら打たれない

私を特別扱いして~という欲求の強い人には

 

きっと理解しがたいことなんだろうけど

 

私の中には

 

「特別扱いされたくない!」

 

という気持ちがあることに気がつきました。

 

なぜか

 

それは今までしょっちゅう

 

 

特別扱いされてきたからです!

 

 

自分でもなんでか知らないけど

 

子供の頃から相手が誰であろうと

 

自分の言いたいことを言ってきた感じがあって

 

相手が大人だろうと先生だろうと

 

友達だろうと見知らぬ人であろうと

 

立場や年齢などを超えたところで「対等である」という認識が

 

なぜかあった。

 

全然自分でも理由はわからない。

 

 

そして、ただ自分がそうあるだけで

 

 

「すごく意見を言う人」

 

「思いが強い人」

 

 

みたいになっちゃうのがもうすごく不思議で私にとっては。

 

 

よく、言いたいことが言えない、とか

 

思ってたけど、言えなかった、とか

 

あるじゃないですか。

 

私にもそういうことが、ないわけじゃないんですよ。

 

 

でも、意見を出したりするときはすべての人が自分と同じように

 

自分のこの思いから生まれるこの意見は対等に貴重である

 

と思っているだろうと思っているんです。

 

 

でも、どうやらそうじゃないらしいんだな。

 

 

私は「世界にたった一人しかいないこの私の意見というのは

 

世界にたった一人しかいないあなたの意見と等しく貴重である」

 

と思っているのだけど

 

 

え?!もしかしてそんな風には思ってないんですか?!

 

と思うような発言をよく耳にするので

 

やっと気づいたりしてきたんです。

 

 

自分にとって当たり前のことって

 

周りを知らないことには差異に気づきにくいですよね。

 

 

それで、例えば、意見を言うと、声を上げると

 

なぜか突出していしまう、ということが現象としてあって。

 

私は「あれえ?みんなも言って~?じゃんじゃん出し合っていこう?」

 

と思っているんだけど、ここでもう

 

「すごーい」とか「私には言えないですけど共感しました~」とか

 

言われたりして、えーと、すごいとかじゃなくて、あのう。。意見出し合う件どうなった?

 

と、なるんですね。

 

 

あ、少し話しずれたかな。

 

 

「特別扱い」された経験がある人にはわかるかもしれないけど

 

依怙贔屓されたりすると「私も特別扱いされたい!」って思ってる人にとっては

 

「なんであの人だけ」と嫉妬の対象になるし、さらにこじれてると

 

「引き摺り下ろしてやる~!」とは言わなくても

 

そういう無意識の意図からの棘のある発言を浴びたり行動されたり

 

するものなんですよね。

 

 

でね、ここで私がちゃんと自分の「特別さ」を受け入れていたら

 

その「特別さ」を私がちゃんと活かしていたら

 

「まあそういうこともあるか、仕方ない」

 

って思えるんだろうけど

 

実際は、全然そうじゃなくて

 

「みんな等しく『特別』じゃ~ん?」

 

「ひゃー!なんで私だけ!?」

 

って思っちゃっていたんですよね。

 

自分の自分としての特別さ、ユニークさを受け入れて使っていなかったからだろうなあ。

 

 

だから依怙贔屓してくれたり、特別な存在としてみてくれることは

 

心の底では嬉しいんだけど

 

「やめて~!」「こわい~!」「普通だし~!」

 

という声も心の中にこだましていて

 

あまり心地の良いものではなかったんです。

 

 

でも、もうそういうの、やめることにしました。

 

 

私って、すごいんだ。

 

私って、特別なんだ。

 

私って、天才なんだ。

 

 

誰もが同じくそうなように

 

私は、私の特別さを、しっかりと受け入れて

 

その特別さを抱っこしてかわいがって

 

手をつないでいてあげようね

 

と思いました。

 

依怙贔屓、ばんざーい!!

 

依怙贔屓されても、もう、大丈夫。

 

 

そんな私で生きていこうと決めました。

 

めでたしめでたし。

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いつもありがとうございます!

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グラウンディングコーチ♡モニターご感想③

グラウンディングコーチモニターセッションご感想♡③

 

こうしてご感想をいただけると、じんわり喜び胸の内に広がるのを感じます。

 

グラウンディングコーチセッションのモニター募集を近日中に発表しますのでお楽しみに

 

【グラウンディングコーチ感想】

今日はありがとうございました。

グラウンディングできない!というのが私の長年の悩みで、すぐ地に足がつかなくなる、ふわふわした感じになる、頭と体がバラバラ、頭の中が言葉でいっぱいになる、頭の速さに体がついていかない、などなど、ずっと悩みでした。

 

「意識が身体の中に収まる」というのが意味不明というか、

意識が全部外に行っていて、体が完全にお留守、空っぽ、というのが私の普通の状態でした。

整体に行ったら、骨盤が固まりすぎている、いのちを止めていると。(よくこれで子ども産めたねみたいなw

わかってはいるんだけど、どうすればいいのかなという感じでした。

 

グラウンディングコーチをしていただいて、

私は心臓があり、肺があり、胃があり、腸があり、骨盤があり、、そういうことを実感しました。

当たり前なんですけど、全然わかっていなかった。

頭というのはその上に「ちょこんと乗っている」だけのものだった。

 

骨盤のエネルギーを感じる時に、「それを感じてはいけない」のような気持ちがとても強いことがわかりました。

子どもを二人産んだ後であっても、まだ私にとって性はタブーのような気持ちがあったのだと驚きました。

「気持ちよくていい、心地よくていい」という許可を自分に出せたことは革命のようなものでした。

 

グラウンディングできた後の感覚を味わってみると、骨盤のしなやかだった子供時代の感覚が戻ってきたという感じがしました。

とても懐かしく、豊かなエネルギーが自然と湧いてくるという感じ。

豊かなエネルギーに、自分が繋がったという感じ。

 

やっとここまでたどり着いたー、と思いました。

この感覚にずっとつながっていたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

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グラウンディングコーチ♡モニターご感想①&②

そういえばグラウンディングコーチのモニターセッションをして

ご感想をいただいたのに紹介するのを忘れていました!

 

私にとって「グラウンディング」というスキルは在り方の土台として

ものすごく重要なことだと思っています。

 

どんなことをする人にとっても役にたつ技術です。

 

スピリチュアル界ではグラウンディングというと

 

「尾てい骨からコードを伸ばして地球の核につなげます~」

 

みたいなイメージのものが多いのですが、私が本郷綜海さんの元で学んできた

 

「グラウンディング」は全く別物です。

 

自分の核となる部分、芯とつながる在り方

意識を身体中にすっぽりと納め自在な在り方

 

を体感を通して学び習得する感じです。

 

何か起きても「ヒャ!」と慌てずに、最善で居られるような

 

落ち着いた感覚を取り戻せる技術でもあります。

 

体に記憶されている感情などが浮上してくる場合もありますが

 

それをガッツリ取り扱って解放していく対面セッションは準備中ですので

 

自分で出来そうなコツはある程度お伝えするつもりです。

 

絵やエナジーワークなども使った複合セッションメニューも考えていてなんだか楽しい感じのができそうな予感がしています。

 

詳細はまた後ほどお知らせしますね。

 

嬉しいご感想を頂いて、私自身のグラウンディングも深まり

 

グラウンディングコーチになってよかったなあと

 

心から嬉しく思っています。

 

 

グラウンディングコーチセッション

ご感想20175

 

モニターご感想①

 

グラウンディングについて、ひとりでやっているうちに出てきた疑問が聞けたのが良かったし安心しました。

 

それは、「ハート」と表現されるものって、なに?っていうこと。

心臓というリアルな臓器?

気持ち、感情?

こころ?まごころ?うつくしいもの?

 

感じたままに、、と言われてしまうのかなーって思ったけど聞いてみたら、

いろんな答え方で私の中に腑に落ちるものがあって、それを捉えてグラウンディングしてみると、なにか、変わったのです。

という、抽象的な感想になってしまいますが、結局は言葉にし切れないものだけど、確実に一歩踏み込んで受け取れたと思う。

 

骨盤の中のエネルギーの感じ方も同じ。今まではこれで良いかと思っていたレベルと違う、おお、いいね!って自分でわかる感じ。

 

あと、ハートと骨盤をつなぐのではなく「力を抜くとつながります」という表現が、まだ上手くできてないけれど、新しい視点でした。

 

そして、思ったより自由に動いて感じていいんだということは、たぶん言葉でも言ってくれていたと思うけど、はーちゃんの全身から伝わってきていて、いまも記憶に残っています。

 

毎日のことで、すごく気になっていたグラウンディングなので、とてもありがたいチャンスでした。

 

 

 

モニターご感想②

 

葉月さんのグラウンディングコーチ、とてもよかっ

たです!

 

私はこの30分ほどのセッションで「グラウンディングとは、こころとからだをつなげ、自分で自分に深い安堵感を与えるスキル」だと実感しました。

 

私はグラウンディングを始めてまだ2週間ほど。マニュアルを見ながら実践し、それなりに変化を味わっていたものの、自己流が気になっていました。

 

また、グラウンディングによって起きる体調の変化をどう受け止めていけばいいかも知りたいと思っていました。

 

なにより「ベーシックを学んだらもっと体感に変化があるかも?」との期待があり、葉月さんにコーチをお願いしたのです。

 

方法はSkypeでのセッションです。これまで実践してきた状況をシェアし、抱えていた疑問に答えてもらったあと、実際にグラウンディグに付き添ってもらいました。

 

葉月さんと一緒にプロセスを踏んでいくなかで、

 

いちばん変化を感じたのは、ハートと骨盤のエネルギーをつないだときの感覚です。それは、からだの内側からゆるりとほどけていくような体験でした。

 

ハートと骨盤のエネルギーが混じり合った場所から、温かなものが湧き水のようにじんわりあふれ、からだのすみずみに行き渡るのを感じました。

 

そしてそれは、涙腺にダイレクトにつながり涙となって外側に出たがっているようでもありました。意味もなく泣いてしまいそうになった。

 

悲しみではなく、深い安堵感から。

 

自分のなかにこれほど自分を癒せる力があるなんて知らなかった。毛布にくるまった子猫の気分になれますです。ずっとこうしていたいな。

 

足に力入りすぎて左足つりそうになったけど(笑)

 

葉月さんは、ご自身のグラウンディング体験や私からの情報を踏まえ、からだの具合を的確に考察したうえでガイドしてくれたので終始リラックスできました。

 

今朝はとてもすてきな気分で目が覚め、ハートと骨盤のエネルギーはずっと感じている状態です。

 

この感覚を思い出しながら、また毎日グラウンディングを続けていきたいです。

 

葉月さん本当にありがとうございました!

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これでいいのだ

しばらくスピプロの余韻に浸っていて

 

伝えたいことがたくさんありすぎて

 

アウトプットが追いつかない私。

 

以前だったらここで「早く書かなきゃ」とか

 

「書けない私ってなんてダメなの」とセルフバッシングして

 

さらにこわばって動けないまま放置、みたいなことを

 

してしまっていたかもしれないと思う。

 

 

だけど、今はもう、違う。

 

書けない、というか、書かない、書いていない自分を

 

責めるでもなくなじるでもなく、ただそのまま見つめていて

 

書きたい気持ちを打ち消すでもなく急き立てるでもなく

 

共に在って、ここにいる。

 

 

これでいいのだ。

 

 

の境地。やっとバカボンのパパなのだ。

 

それでも胸の内に「書きたい」という熱い焔が灯っているのを抱いて

 

時間をとって、取り組む。

 

「やらなくちゃ」で動かない。

 

「やりたい」だから「やる」だけ。

 

これをひたすらこれからも繰り返し続けていく。

 

 

すごく、楽しいんです。

 

書きたいことが山ほどあって。

 

時間さえあれば、自分にそれを書くことを許せる、与えられる。

 

楽しくて止まらない。

 

 

これでいいのだ。

 

 

40歳の春だから。

 

元祖じゃないけど天才ハヅボンのママだから。

 

冷たい目で見ないで。

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スピプロ修了しましたー!

とうとう修了しました。

 

4月から通い始めた本郷綜海さんの「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース」

 

 

「スピリチュアルな仕事のプロフェッショナルになるための講座」なわけでもなくて

 

その枠に収まりきらないくらいの愛と変容と情熱と出会いと癒しがそこにはたくさん詰まっていました。

 

 

スピリチュアル(こころからだ精神の総合的な)かつ

 

プロフェッショナル(自分に起きたことに対しての全責任を負うこと)な

 

在り方を学んだんだと思います。

 

 

確かにカウンセラー、ヒーラーなどの対人援助職の人の参加も多かったけれど

 

歌を歌う人や絵を描く人、踊る人、言葉で綴る人など何らかの表現をする人も多く

 

そのどちらにも属していないが、参加してみた、という人もいました。

 

 

私は、とにかく自分の好きなこと得意なことやりたいことで収入を得ていく生き方をしていこうと決意して

参加したのだけれど最終的には自分が生まれつき持っていた特性

 

エンパス(共感覚者)

 

サイキック(エネルギーを読める)

 

であることを思い出し、受け入れて、今までの自分だと思って生きてきた私と統合するという

大きな変容になりました。

 

 

大事なことなのに、ずっと忘れていることがいくつもあって

 

封じていたこともあれば、ただ記憶のポケットに入っていたものもあって

 

思い出したら「ああ!なんだ!そういうことか!」ってくらい

 

腑に落ちるんだけど、きっとこういうことって

 

 

「思い出す喜び」とか「自分に再び出会う楽しさ」を

 

味わうために忘れさせてくれた気がして

 

私を超えたところにいる私が私のために用意しているプレゼントみたいな

 

そんな気がするのです。

 

つづく。

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トンネル抜けて③

トンネル抜けて②からの続きです。

 

私は「ヒーラーになりたい」と思ったことが今まで一度もなかった。

 

しかも「敏腕」って綜海さん級のヒーラーってことらしい。

 

 

なんでやねーん。知らんがな。

 

 

だけど、そうだった!と思い出している自分もいた。

 

私、サイキックだったんだ。子供の頃から。

 

人の気持ちがわかってしまって、辛かった。

 

知りたくないことまで知ってしまうから。

 

 

それと真実が知りたいという願いのもとに

 

目の前で誰かのついた嘘がバレていくような出来事もあったり

 

不思議な出来事にも幾つか遭遇したというか

 

否応無しに巻き込まれていく感覚があった。

 

全然自分でコントロールが効かない感じ。

 

なんでそんなことしているのか?

 

なんでこんなこと言ってるのか?

 

全くわからないまま

 

 

それが私になっている感覚。

 

 

友達にも相談して、師となるようなシャーマンを探そうかと思ったり

 

でも今みたいに情報を得にくかったから

 

変な人と出会ってしまったりもした。

 

 

だから、全然、ヒーリングとかそういう能力とかに憧れたことがない。

 

 

目に見えない世界を感知する能力というのは、必ずしも幸せなことじゃない。

結構ハードだよ、って思ってた。

 

 

綜海さんに会うまでは。

 

 

だから。

 

 

私は、そういうちょっと特殊な能力とか全部なしにして

 

「普通になりたい!」

 

って神様にお願いしたんだった。

 

もう目に見えない力に振り回されるのは疲れた!って思って。

 

 

それと、結婚したり子供産んだり育てたりっていう

 

大多数の人が経験しているようなことに

 

一切興味がなくて、そういう人間たちのことを全然わからない感じがしていたので

 

それらを私も経験してみる!という選択をしたんだった。

 

 

それらが一気に全部、巻き返してきた感じ。

 

一つの点に達して、それが折り返し地点になる感じ。

 

 

何もかも揃ったような感じがした。

 

そして、いつも変性意識に入る時に感じる

 

頭のあたりがブワーンてなって少し圧迫感を感じる感じがあった。

 

何だかよくわからないけど、一斉遠隔ヒーリングとかしちゃうっぽいな、と

 

体がドドドと動き出し、何年も眠らせてあった「リザーブストック」のアカウントを発掘し

 

一気にイベント立てるところまでやった。

 

「本当にやるの?」

 

「本当にできるの?」

 

答えなんか出てこなかった。

 

ただ「やる」という方向に向かっているだけだった。

 

いいのかな?

 

どうやるのか知らないけどな

 

と思いながら、静かにベッドに横たわると

 

足の裏から頭頂までビリビリしたものが流れ続け

 

頭は拡張するようなほんのり締め付けられるような違和を感じつつも

 

ぶわわわっとなって、手がオートマチックに動き

 

何かをしていた。

 

しながら、今自分がやっていることがわかった。

 

あ、想念の浄化ね、とか、あ、アヴァンダンス、豊かさが入るんだな、とか。

 

自分でも全然なにしているのかわからないけど

 

頭がアンテナみたいに、感覚が拡張している感じというか

 

強めに静電気帯びてる感じというか

 

自分がパラボラアンテナになったような気分だった。

 

そして何にも考えられなくて、すごく気持ちよかった。

 

そうやって、一斉遠隔エネルギーワークを終えた。

 

体への違和感というトンネルを抜けたら

 

そこにはこんな思いもしない出来事が待っていたなんて

 

自分でも驚いたし、このプロセスを見守ってくれた人たちも驚いてた。

 

さて、その遠隔エネルギーワークの時に見えたヴィジョンがあるけど

 

それはまた今度書くことにする。

 

 

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トンネル抜けて②

次の日、起きても気分は優れないままだけどスピプロが終了するまでにどうしてもHP

リニューアルしたかったので、その内容を詰めたりしていた。

夫も手伝ってくれるという。

 

なんとか色々な作業を終わらせて

夫は仕事へ行き私は一人に。

 

まだまだやることが溜まっていたので

仕事場へ行って、作業をしていたのだけれど

 

あまりにもしんどかったので、前日から、フェイスブックのスピプロ受講生のグループに投稿していた。

 

仲間たちに支えられながら、でもどうしても自分に対する「愛されていない感」が拭いきれず

 

どんどん辛くなっていった。

 

仲間や友達が私のことを好きだと、可愛いと、素敵だと

 

いうような温かい言葉をどんなにたくさん送ってくれても

 

ありがたいという気持ちになりこそすれど

 

自分の胸の奥が痛むような、この「愛されてない」という体感は、薄まらなかった。

 

 

 

私には寂しい気持ちを忘れるために食べてしまう癖があった。

 

食べ物が力をくれるから。

 

食べ物はいつでも力を分けてくれたから。

 

寂しいそしてその奥には愛されていない感覚がある。

 

 

誰かに何かをお願いしてどうにかなるような気がしないというか

 

そんな気持ちにもなれずに、ただただ落ち込んでいった。

 

夫との関係の中で、スキンシップに関するモチベーションの違いとか

 

そういうのもあって触れ合うことが少ないという悩みにも

 

火がついて、さらにどんどん辛い気持ちが溢れてきた。

 

 

どうしてこんな私なのだろう?

 

から、愛されていない、死にたい、どうして?

 

涙が止まらない

 

こんなことなら

 

いっそのこと殺してくれたらよかったのに!!!

 

って胸の奥から絞り出すようにして号泣した

 

 

 

その瞬間、胸の奥からぶわあああっと目に見えない金色のエネルギーみたいなものが

 

立ち上るように出てきて盛り上がり、ぐわあっと波のような感じで静まっていった。

 

 

 

と同時に、たった今さっき、私が強く思った

 

「いっそのこと殺してくれたらよかったのに!」

 

という叫びも悲痛さも、どこかに消えてしまった。

 

(実は「殺してくれたら」なんて思ったことは今まで一度もなかった。

死にたい、くらいならほぼ常に思っていた時期もあったけど)

 

 

悲しさとか愛されていない感じとかが全部吹っ飛んで

 

 

そこにあったのは「生かされている」という感覚だけだった。

 

 

そしてその胸から立ち上るような金色のエネルギーが現れた時に

 

胸の奥から「敏腕ヒーラーになりたい」

 

という言葉が出てきた。

 

 

呆然とした。

 

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トンネル抜けて①

通っているスピプロのいよいよ最終講義が近づいてきて

facebookに友たちの課題シェアが上がってきているのを見て

しまった今回課題まだやってない!シェアする人誰か見つけなきゃ。

と思って同じ関西在住者のみっちゃんが募集しているのが目について

京都で対面シェアすることになった。

 

その日、やること盛りだくさんでみっちゃんが到着する30分前にやっと

課題を始めたのでまだ終わっていないながらも

みっちゃんも完成していないというので、シェアすることに。

 

二人とも「魂の使命」ってなんだろう?というところでつまづいてしまって

時間もかかりそうだし、よかったらまた明日スカイプででもシェアしようか

ということになって解散した。

 

その後、私は前の日からなぜかドレスみたいなワンピースを着たくなっていて

持ってないしでも買うにもサイズがとためらっていたら友達のやっちゃんが

一時的な気分だったらH&Mとかでも気にいるのあるかもよ?って教えてくれたので

ファストファッションはもう着ないって決めていたけれど、一応見てみることにした。

 

いくつか目についていくつか着てみたら

気になったのは記事のペラペラさでも丁寧じゃない縫製でもなくて

自分の大きくなった肉体の方だった。

 

今、過去最大に大きくなっているのは体重的にはわかっていたけど

明るい場所で大きな鏡でまじまじと見てみたことはなかったかも

 

まずその量的な大きさにびっくりした。

私の中にいるこの私は、誰かと入れ替わったわけでもなくて

私のままだから。

 

だけど、こんなに大きいと思ってなかった!

ショック!

 

ここから自分の体に対する自己嫌悪がぐんぐん湧いてきて

ついでに行ったZARAを出る頃にはすっかり落ち込んでいた。

 

まず物理的に着られる服が断然限られてくるし

その上で、好きなものを探すとなるとかなり困難に感じる。

そして過去の自分は何を着ても着こなせていたので

当社比ならぬ自分比でいくとだいぶ醜いと感じてしまった。

 

他人のことを見るときは、大きかろうと小さかろうとシワがあろうと足が短かろうと

なーんにも関係ない、美しさって造形的な美醜ではないところに宿るもののことだ!

って思って見ているのにね。

自分にはジャッジしまくり。

 

挙げ句の果てに

「この体を創造しているのも私の意識なわけで、だとすると何がこんなことを自分にさせているのだろう?」

って考え始めたりして、でも出口がなくて、どんどん悲しい気持ちが溢れてきた。

 

河原を通ったら少しは気持ちがいいかもしれないと思って

鴨川におりてしばらく行くと、原っぱがあってゴロンと寝転がると

空がまあるくて、広くて、なんにもなかった。

空が丸いのは私の眼球が丸いからだったりはしないのだろうかと

ぼんやり思いながらずっと見上げていたら

悲しい気持ちは少し落ち着いてきた。

 

肌寒い気がして起き上がり、少し行くと、そこに大きな木があった。

まあ、ちょっと座って行きなさい

と言われた気がして、木にもたれて甘えた。

木は温かく、無口だ。

だけど、じっと、見つめている。

ここにいてもいいよと言ってくれる。

ちょうど私が座るのにピッタリなくぼみがあって

そこに座らせてもらった。

眠くなってきたので、さすがに帰ることにした。

 

自転車をこぐ私の足が重くて、夜も遅くて眠くて

帰ったら夫と話がしたかったけれど

あまりにも遅くなってしまったので

全員眠っていたのがほんのり寂しかったので

静かに眠ることにした。

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