この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

スピプロ、本当に終了!

今年の4月から通った

本郷綜海さん主催の「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース」を

2週間前に修了した。

 

前にもそのことは軽く書いたのだけど昨夜、綜海さんが111名の参加者に対する

ホールドという意識の状態から解かれた。本当の意味で終了だ。

 

それを目前にして参加した仲間たちから次々と奥底からひねり出したような

魂からの告白が続く。

熱を帯びた本当の想い。

 

それがどんどん連鎖反応のようにスパークしては

私のFacebookのタイムラインに打ち上がってくる。

 

その一つ一つを手に取るようにして読んだ。

 

胸が温かく拡がる感覚になり

満ちる。

 

 

人間って、いいな。

 

 

みんな輝いてるな。

 

 

最初は100名を超える同級生達の湧くようなエネルギーに圧倒されて

 

全く馴染める気がしていなかったのに

 

修了してホールドが解かれる今は

 

参加者の誰も彼もを愛おしく思っている私がいる。

 

不思議だな。

 

でも、よかったな。

 

多分これは、みんなとお互いに知り合っていったというせいだけでなく

 

私のハートが開いたせいでもあり

 

みんなのハートが開いたせいでもあり

 

信頼関係が築かれていった証拠でもあり

 

そのすべての起こるような空間を綜海さんが意図して設定しておいたせいでもあり

 

なんとも、感慨深かった。

 

 

友達100人できるかな?なんて童謡があって

 

大人になった私に、まさかいっぺんに100人できるとは思ってもみなかった。

 

 

アーティスト枠でコミットメントし始めた私の

 

ハートの奥が開帳し、そこからヒーリング能力立ち上がるとは

思ってもみなかった。

 

 

「人生は何かを計画しているときに起こる、別の出来事のことである」

 

って大好きな星野道夫さんの本に書いてあるんだけど

 

本当に、そうだなあって思う。

 

小さな小さな自分には計り知れない力や意図が働いているかのように

 

感じるのです。

 

本当に、私の体は、スピリットの乗り物なんだなあって

 

今すごく実感しています。

 

スピプロのことを書こうと思ったのに、なんか違うこと書いちゃった気がするけど

 

またいずれそのタイミングで書いていきますね。

 

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星の配置と響きと私

星を読み、あなたの未知を開く Rebirth貴音さんの

星読みモニターセッションを受けました。

 

ちょうど悩んでたというか落ち込みかけていたところに声をかけていただき

素晴らしくいいタイミングで見てもらえることになりました。

 

生年月日から読み解いてもらったことはあったのですが

今だとどんなふうに読めるのかな?と思って。

 

そしたら、今までの何もかもが、全部

 

「そういうことだったのか!」

 

みたいな感覚になった。

 

何も間違ってなかった。

 

あれもこれも無駄でも何でもなかった。

 

そして自分の感覚的な自己認識も整合して

 

「これでいいのだ!」

 

から

 

「天才な~のだ~!」

 

がちょっと芽生えた感じになりました。

 

自分が生まれた時の星の配置が

 

私に響きを与えているというか

 

その響きそのものが結晶化したというか

 

私が私だと思っているこの塊が響きそのものだった

 

 

今までのことや、今思っていること

 

今後こうなっていきたい

 

自分の直感は間違ってなかったと確信を得ました。

 

 

そして、このセッション中に思い出したことがあります。

 

それはある夏の渋谷でのこといや、長くなるので、また今度続きを書きます。

 

 

 

星読みをしてくれた貴音さん、どうもありがとうございました!!!

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グラウンディングコーチ♡モニターご感想④

グラウンディングコーチモニターセッションの感想をいただきました。

 

グラウンディングコーチをすることになると、必然的にしっかり自分自身が

深くグラウンディングする必要があるので、自分自身がとてもいい感じになります。

 

そんな面も私がグラウンディングコーチセッションをするのが好きな理由だったりします。

そしてこの心地よさが伝わってその人本来のあり方に還っていける感覚をつかめるだなんて

なんて素敵なことだろう、と思う。

 

グラウンディングを学んできて、本当によかったとしみじみ思う毎日であります。

 

誰もが自分の体の中に心地よくくつろぐことができたら、いろんなことが変わってくるだろうな。

 

 

【感想】

 

エネルギーをおろす、といわれると、

なんだか得たいの知れないどろどろしたもの?を自分に浸透させるのか

と思っていたのですが、そうではなくて

身体の各部位を感じていくことで

「自分の"身体としての"範囲がどこまでなのか」

を知るということなのだな、と感じました。

あれをしなきゃ、これをしなきゃ、みたいなものを

一旦身体のなかに「収めてしまう」というような表現が

感覚としては近いかもしれません。

 

 

骨盤とか胸はダンスでも動かしてきたけど

それよりももっと内側まで意識することに違いがある、と思った。

終えたあとは、足がずーんと重くなり、ちゃんと立ってる感じがした。

あと、小指とか小さいところでも、踏みしめている感じもした。

 

こんな感じか!としっくりきたのは、

「骨盤」と「胸(ハート)」に「なんとなく繋がっているな、」

と感じる距離感があるということです。

 

ダンスや剣道をしていたので「背筋=伸ばすのが絶対的に正しい」

みたいな思い込みがあったのですが

ハートと骨盤を繋げようとすると

ピンと張りつめて背筋を伸ばした状態だと

少し遠いな、ということがわかりました。

 

頭頂→ハート→骨盤

が一直線にある感じがベストかな、という感じがしました。

 

あと、骨盤は感じるのに、ハートが弱めだと気づけた、

 

です!

 

ありがとうございました(*^^*)(*^^*)

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出る杭は、堂々と出たら打たれない

私を特別扱いして~という欲求の強い人には

 

きっと理解しがたいことなんだろうけど

 

私の中には

 

「特別扱いされたくない!」

 

という気持ちがあることに気がつきました。

 

なぜか

 

それは今までしょっちゅう

 

 

特別扱いされてきたからです!

 

 

自分でもなんでか知らないけど

 

子供の頃から相手が誰であろうと

 

自分の言いたいことを言ってきた感じがあって

 

相手が大人だろうと先生だろうと

 

友達だろうと見知らぬ人であろうと

 

立場や年齢などを超えたところで「対等である」という認識が

 

なぜかあった。

 

全然自分でも理由はわからない。

 

 

そして、ただ自分がそうあるだけで

 

 

「すごく意見を言う人」

 

「思いが強い人」

 

 

みたいになっちゃうのがもうすごく不思議で私にとっては。

 

 

よく、言いたいことが言えない、とか

 

思ってたけど、言えなかった、とか

 

あるじゃないですか。

 

私にもそういうことが、ないわけじゃないんですよ。

 

 

でも、意見を出したりするときはすべての人が自分と同じように

 

自分のこの思いから生まれるこの意見は対等に貴重である

 

と思っているだろうと思っているんです。

 

 

でも、どうやらそうじゃないらしいんだな。

 

 

私は「世界にたった一人しかいないこの私の意見というのは

 

世界にたった一人しかいないあなたの意見と等しく貴重である」

 

と思っているのだけど

 

 

え?!もしかしてそんな風には思ってないんですか?!

 

と思うような発言をよく耳にするので

 

やっと気づいたりしてきたんです。

 

 

自分にとって当たり前のことって

 

周りを知らないことには差異に気づきにくいですよね。

 

 

それで、例えば、意見を言うと、声を上げると

 

なぜか突出していしまう、ということが現象としてあって。

 

私は「あれえ?みんなも言って~?じゃんじゃん出し合っていこう?」

 

と思っているんだけど、ここでもう

 

「すごーい」とか「私には言えないですけど共感しました~」とか

 

言われたりして、えーと、すごいとかじゃなくて、あのう。。意見出し合う件どうなった?

 

と、なるんですね。

 

 

あ、少し話しずれたかな。

 

 

「特別扱い」された経験がある人にはわかるかもしれないけど

 

依怙贔屓されたりすると「私も特別扱いされたい!」って思ってる人にとっては

 

「なんであの人だけ」と嫉妬の対象になるし、さらにこじれてると

 

「引き摺り下ろしてやる~!」とは言わなくても

 

そういう無意識の意図からの棘のある発言を浴びたり行動されたり

 

するものなんですよね。

 

 

でね、ここで私がちゃんと自分の「特別さ」を受け入れていたら

 

その「特別さ」を私がちゃんと活かしていたら

 

「まあそういうこともあるか、仕方ない」

 

って思えるんだろうけど

 

実際は、全然そうじゃなくて

 

「みんな等しく『特別』じゃ~ん?」

 

「ひゃー!なんで私だけ!?」

 

って思っちゃっていたんですよね。

 

自分の自分としての特別さ、ユニークさを受け入れて使っていなかったからだろうなあ。

 

 

だから依怙贔屓してくれたり、特別な存在としてみてくれることは

 

心の底では嬉しいんだけど

 

「やめて~!」「こわい~!」「普通だし~!」

 

という声も心の中にこだましていて

 

あまり心地の良いものではなかったんです。

 

 

でも、もうそういうの、やめることにしました。

 

 

私って、すごいんだ。

 

私って、特別なんだ。

 

私って、天才なんだ。

 

 

誰もが同じくそうなように

 

私は、私の特別さを、しっかりと受け入れて

 

その特別さを抱っこしてかわいがって

 

手をつないでいてあげようね

 

と思いました。

 

依怙贔屓、ばんざーい!!

 

依怙贔屓されても、もう、大丈夫。

 

 

そんな私で生きていこうと決めました。

 

めでたしめでたし。

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グラウンディングコーチ♡モニターご感想③

グラウンディングコーチモニターセッションご感想♡③

 

こうしてご感想をいただけると、じんわり喜び胸の内に広がるのを感じます。

 

グラウンディングコーチセッションのモニター募集を近日中に発表しますのでお楽しみに

 

【グラウンディングコーチ感想】

今日はありがとうございました。

グラウンディングできない!というのが私の長年の悩みで、すぐ地に足がつかなくなる、ふわふわした感じになる、頭と体がバラバラ、頭の中が言葉でいっぱいになる、頭の速さに体がついていかない、などなど、ずっと悩みでした。

 

「意識が身体の中に収まる」というのが意味不明というか、

意識が全部外に行っていて、体が完全にお留守、空っぽ、というのが私の普通の状態でした。

整体に行ったら、骨盤が固まりすぎている、いのちを止めていると。(よくこれで子ども産めたねみたいなw

わかってはいるんだけど、どうすればいいのかなという感じでした。

 

グラウンディングコーチをしていただいて、

私は心臓があり、肺があり、胃があり、腸があり、骨盤があり、、そういうことを実感しました。

当たり前なんですけど、全然わかっていなかった。

頭というのはその上に「ちょこんと乗っている」だけのものだった。

 

骨盤のエネルギーを感じる時に、「それを感じてはいけない」のような気持ちがとても強いことがわかりました。

子どもを二人産んだ後であっても、まだ私にとって性はタブーのような気持ちがあったのだと驚きました。

「気持ちよくていい、心地よくていい」という許可を自分に出せたことは革命のようなものでした。

 

グラウンディングできた後の感覚を味わってみると、骨盤のしなやかだった子供時代の感覚が戻ってきたという感じがしました。

とても懐かしく、豊かなエネルギーが自然と湧いてくるという感じ。

豊かなエネルギーに、自分が繋がったという感じ。

 

やっとここまでたどり着いたー、と思いました。

この感覚にずっとつながっていたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

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グラウンディングコーチ♡モニターご感想①&②

そういえばグラウンディングコーチのモニターセッションをして

ご感想をいただいたのに紹介するのを忘れていました!

 

私にとって「グラウンディング」というスキルは在り方の土台として

ものすごく重要なことだと思っています。

 

どんなことをする人にとっても役にたつ技術です。

 

スピリチュアル界ではグラウンディングというと

 

「尾てい骨からコードを伸ばして地球の核につなげます~」

 

みたいなイメージのものが多いのですが、私が本郷綜海さんの元で学んできた

 

「グラウンディング」は全く別物です。

 

自分の核となる部分、芯とつながる在り方

意識を身体中にすっぽりと納め自在な在り方

 

を体感を通して学び習得する感じです。

 

何か起きても「ヒャ!」と慌てずに、最善で居られるような

 

落ち着いた感覚を取り戻せる技術でもあります。

 

体に記憶されている感情などが浮上してくる場合もありますが

 

それをガッツリ取り扱って解放していく対面セッションは準備中ですので

 

自分で出来そうなコツはある程度お伝えするつもりです。

 

絵やエナジーワークなども使った複合セッションメニューも考えていてなんだか楽しい感じのができそうな予感がしています。

 

詳細はまた後ほどお知らせしますね。

 

嬉しいご感想を頂いて、私自身のグラウンディングも深まり

 

グラウンディングコーチになってよかったなあと

 

心から嬉しく思っています。

 

 

グラウンディングコーチセッション

ご感想20175

 

モニターご感想①

 

グラウンディングについて、ひとりでやっているうちに出てきた疑問が聞けたのが良かったし安心しました。

 

それは、「ハート」と表現されるものって、なに?っていうこと。

心臓というリアルな臓器?

気持ち、感情?

こころ?まごころ?うつくしいもの?

 

感じたままに、、と言われてしまうのかなーって思ったけど聞いてみたら、

いろんな答え方で私の中に腑に落ちるものがあって、それを捉えてグラウンディングしてみると、なにか、変わったのです。

という、抽象的な感想になってしまいますが、結局は言葉にし切れないものだけど、確実に一歩踏み込んで受け取れたと思う。

 

骨盤の中のエネルギーの感じ方も同じ。今まではこれで良いかと思っていたレベルと違う、おお、いいね!って自分でわかる感じ。

 

あと、ハートと骨盤をつなぐのではなく「力を抜くとつながります」という表現が、まだ上手くできてないけれど、新しい視点でした。

 

そして、思ったより自由に動いて感じていいんだということは、たぶん言葉でも言ってくれていたと思うけど、はーちゃんの全身から伝わってきていて、いまも記憶に残っています。

 

毎日のことで、すごく気になっていたグラウンディングなので、とてもありがたいチャンスでした。

 

 

 

モニターご感想②

 

葉月さんのグラウンディングコーチ、とてもよかっ

たです!

 

私はこの30分ほどのセッションで「グラウンディングとは、こころとからだをつなげ、自分で自分に深い安堵感を与えるスキル」だと実感しました。

 

私はグラウンディングを始めてまだ2週間ほど。マニュアルを見ながら実践し、それなりに変化を味わっていたものの、自己流が気になっていました。

 

また、グラウンディングによって起きる体調の変化をどう受け止めていけばいいかも知りたいと思っていました。

 

なにより「ベーシックを学んだらもっと体感に変化があるかも?」との期待があり、葉月さんにコーチをお願いしたのです。

 

方法はSkypeでのセッションです。これまで実践してきた状況をシェアし、抱えていた疑問に答えてもらったあと、実際にグラウンディグに付き添ってもらいました。

 

葉月さんと一緒にプロセスを踏んでいくなかで、

 

いちばん変化を感じたのは、ハートと骨盤のエネルギーをつないだときの感覚です。それは、からだの内側からゆるりとほどけていくような体験でした。

 

ハートと骨盤のエネルギーが混じり合った場所から、温かなものが湧き水のようにじんわりあふれ、からだのすみずみに行き渡るのを感じました。

 

そしてそれは、涙腺にダイレクトにつながり涙となって外側に出たがっているようでもありました。意味もなく泣いてしまいそうになった。

 

悲しみではなく、深い安堵感から。

 

自分のなかにこれほど自分を癒せる力があるなんて知らなかった。毛布にくるまった子猫の気分になれますです。ずっとこうしていたいな。

 

足に力入りすぎて左足つりそうになったけど(笑)

 

葉月さんは、ご自身のグラウンディング体験や私からの情報を踏まえ、からだの具合を的確に考察したうえでガイドしてくれたので終始リラックスできました。

 

今朝はとてもすてきな気分で目が覚め、ハートと骨盤のエネルギーはずっと感じている状態です。

 

この感覚を思い出しながら、また毎日グラウンディングを続けていきたいです。

 

葉月さん本当にありがとうございました!

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これでいいのだ

しばらくスピプロの余韻に浸っていて

 

伝えたいことがたくさんありすぎて

 

アウトプットが追いつかない私。

 

以前だったらここで「早く書かなきゃ」とか

 

「書けない私ってなんてダメなの」とセルフバッシングして

 

さらにこわばって動けないまま放置、みたいなことを

 

してしまっていたかもしれないと思う。

 

 

だけど、今はもう、違う。

 

書けない、というか、書かない、書いていない自分を

 

責めるでもなくなじるでもなく、ただそのまま見つめていて

 

書きたい気持ちを打ち消すでもなく急き立てるでもなく

 

共に在って、ここにいる。

 

 

これでいいのだ。

 

 

の境地。やっとバカボンのパパなのだ。

 

それでも胸の内に「書きたい」という熱い焔が灯っているのを抱いて

 

時間をとって、取り組む。

 

「やらなくちゃ」で動かない。

 

「やりたい」だから「やる」だけ。

 

これをひたすらこれからも繰り返し続けていく。

 

 

すごく、楽しいんです。

 

書きたいことが山ほどあって。

 

時間さえあれば、自分にそれを書くことを許せる、与えられる。

 

楽しくて止まらない。

 

 

これでいいのだ。

 

 

40歳の春だから。

 

元祖じゃないけど天才ハヅボンのママだから。

 

冷たい目で見ないで。

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スピプロ修了しましたー!

とうとう修了しました。

 

4月から通い始めた本郷綜海さんの「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース」

 

 

「スピリチュアルな仕事のプロフェッショナルになるための講座」なわけでもなくて

 

その枠に収まりきらないくらいの愛と変容と情熱と出会いと癒しがそこにはたくさん詰まっていました。

 

 

スピリチュアル(こころからだ精神の総合的な)かつ

 

プロフェッショナル(自分に起きたことに対しての全責任を負うこと)な

 

在り方を学んだんだと思います。

 

 

確かにカウンセラー、ヒーラーなどの対人援助職の人の参加も多かったけれど

 

歌を歌う人や絵を描く人、踊る人、言葉で綴る人など何らかの表現をする人も多く

 

そのどちらにも属していないが、参加してみた、という人もいました。

 

 

私は、とにかく自分の好きなこと得意なことやりたいことで収入を得ていく生き方をしていこうと決意して

参加したのだけれど最終的には自分が生まれつき持っていた特性

 

エンパス(共感覚者)

 

サイキック(エネルギーを読める)

 

であることを思い出し、受け入れて、今までの自分だと思って生きてきた私と統合するという

大きな変容になりました。

 

 

大事なことなのに、ずっと忘れていることがいくつもあって

 

封じていたこともあれば、ただ記憶のポケットに入っていたものもあって

 

思い出したら「ああ!なんだ!そういうことか!」ってくらい

 

腑に落ちるんだけど、きっとこういうことって

 

 

「思い出す喜び」とか「自分に再び出会う楽しさ」を

 

味わうために忘れさせてくれた気がして

 

私を超えたところにいる私が私のために用意しているプレゼントみたいな

 

そんな気がするのです。

 

つづく。

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トンネル抜けて③

トンネル抜けて②からの続きです。

 

私は「ヒーラーになりたい」と思ったことが今まで一度もなかった。

 

しかも「敏腕」って綜海さん級のヒーラーってことらしい。

 

 

なんでやねーん。知らんがな。

 

 

だけど、そうだった!と思い出している自分もいた。

 

私、サイキックだったんだ。子供の頃から。

 

人の気持ちがわかってしまって、辛かった。

 

知りたくないことまで知ってしまうから。

 

 

それと真実が知りたいという願いのもとに

 

目の前で誰かのついた嘘がバレていくような出来事もあったり

 

不思議な出来事にも幾つか遭遇したというか

 

否応無しに巻き込まれていく感覚があった。

 

全然自分でコントロールが効かない感じ。

 

なんでそんなことしているのか?

 

なんでこんなこと言ってるのか?

 

全くわからないまま

 

 

それが私になっている感覚。

 

 

友達にも相談して、師となるようなシャーマンを探そうかと思ったり

 

でも今みたいに情報を得にくかったから

 

変な人と出会ってしまったりもした。

 

 

だから、全然、ヒーリングとかそういう能力とかに憧れたことがない。

 

 

目に見えない世界を感知する能力というのは、必ずしも幸せなことじゃない。

結構ハードだよ、って思ってた。

 

 

綜海さんに会うまでは。

 

 

だから。

 

 

私は、そういうちょっと特殊な能力とか全部なしにして

 

「普通になりたい!」

 

って神様にお願いしたんだった。

 

もう目に見えない力に振り回されるのは疲れた!って思って。

 

 

それと、結婚したり子供産んだり育てたりっていう

 

大多数の人が経験しているようなことに

 

一切興味がなくて、そういう人間たちのことを全然わからない感じがしていたので

 

それらを私も経験してみる!という選択をしたんだった。

 

 

それらが一気に全部、巻き返してきた感じ。

 

一つの点に達して、それが折り返し地点になる感じ。

 

 

何もかも揃ったような感じがした。

 

そして、いつも変性意識に入る時に感じる

 

頭のあたりがブワーンてなって少し圧迫感を感じる感じがあった。

 

何だかよくわからないけど、一斉遠隔ヒーリングとかしちゃうっぽいな、と

 

体がドドドと動き出し、何年も眠らせてあった「リザーブストック」のアカウントを発掘し

 

一気にイベント立てるところまでやった。

 

「本当にやるの?」

 

「本当にできるの?」

 

答えなんか出てこなかった。

 

ただ「やる」という方向に向かっているだけだった。

 

いいのかな?

 

どうやるのか知らないけどな

 

と思いながら、静かにベッドに横たわると

 

足の裏から頭頂までビリビリしたものが流れ続け

 

頭は拡張するようなほんのり締め付けられるような違和を感じつつも

 

ぶわわわっとなって、手がオートマチックに動き

 

何かをしていた。

 

しながら、今自分がやっていることがわかった。

 

あ、想念の浄化ね、とか、あ、アヴァンダンス、豊かさが入るんだな、とか。

 

自分でも全然なにしているのかわからないけど

 

頭がアンテナみたいに、感覚が拡張している感じというか

 

強めに静電気帯びてる感じというか

 

自分がパラボラアンテナになったような気分だった。

 

そして何にも考えられなくて、すごく気持ちよかった。

 

そうやって、一斉遠隔エネルギーワークを終えた。

 

体への違和感というトンネルを抜けたら

 

そこにはこんな思いもしない出来事が待っていたなんて

 

自分でも驚いたし、このプロセスを見守ってくれた人たちも驚いてた。

 

さて、その遠隔エネルギーワークの時に見えたヴィジョンがあるけど

 

それはまた今度書くことにする。

 

 

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トンネル抜けて②

次の日、起きても気分は優れないままだけどスピプロが終了するまでにどうしてもHP

リニューアルしたかったので、その内容を詰めたりしていた。

夫も手伝ってくれるという。

 

なんとか色々な作業を終わらせて

夫は仕事へ行き私は一人に。

 

まだまだやることが溜まっていたので

仕事場へ行って、作業をしていたのだけれど

 

あまりにもしんどかったので、前日から、フェイスブックのスピプロ受講生のグループに投稿していた。

 

仲間たちに支えられながら、でもどうしても自分に対する「愛されていない感」が拭いきれず

 

どんどん辛くなっていった。

 

仲間や友達が私のことを好きだと、可愛いと、素敵だと

 

いうような温かい言葉をどんなにたくさん送ってくれても

 

ありがたいという気持ちになりこそすれど

 

自分の胸の奥が痛むような、この「愛されてない」という体感は、薄まらなかった。

 

 

 

私には寂しい気持ちを忘れるために食べてしまう癖があった。

 

食べ物が力をくれるから。

 

食べ物はいつでも力を分けてくれたから。

 

寂しいそしてその奥には愛されていない感覚がある。

 

 

誰かに何かをお願いしてどうにかなるような気がしないというか

 

そんな気持ちにもなれずに、ただただ落ち込んでいった。

 

夫との関係の中で、スキンシップに関するモチベーションの違いとか

 

そういうのもあって触れ合うことが少ないという悩みにも

 

火がついて、さらにどんどん辛い気持ちが溢れてきた。

 

 

どうしてこんな私なのだろう?

 

から、愛されていない、死にたい、どうして?

 

涙が止まらない

 

こんなことなら

 

いっそのこと殺してくれたらよかったのに!!!

 

って胸の奥から絞り出すようにして号泣した

 

 

 

その瞬間、胸の奥からぶわあああっと目に見えない金色のエネルギーみたいなものが

 

立ち上るように出てきて盛り上がり、ぐわあっと波のような感じで静まっていった。

 

 

 

と同時に、たった今さっき、私が強く思った

 

「いっそのこと殺してくれたらよかったのに!」

 

という叫びも悲痛さも、どこかに消えてしまった。

 

(実は「殺してくれたら」なんて思ったことは今まで一度もなかった。

死にたい、くらいならほぼ常に思っていた時期もあったけど)

 

 

悲しさとか愛されていない感じとかが全部吹っ飛んで

 

 

そこにあったのは「生かされている」という感覚だけだった。

 

 

そしてその胸から立ち上るような金色のエネルギーが現れた時に

 

胸の奥から「敏腕ヒーラーになりたい」

 

という言葉が出てきた。

 

 

呆然とした。

 

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トンネル抜けて①

通っているスピプロのいよいよ最終講義が近づいてきて

facebookに友たちの課題シェアが上がってきているのを見て

しまった今回課題まだやってない!シェアする人誰か見つけなきゃ。

と思って同じ関西在住者のみっちゃんが募集しているのが目について

京都で対面シェアすることになった。

 

その日、やること盛りだくさんでみっちゃんが到着する30分前にやっと

課題を始めたのでまだ終わっていないながらも

みっちゃんも完成していないというので、シェアすることに。

 

二人とも「魂の使命」ってなんだろう?というところでつまづいてしまって

時間もかかりそうだし、よかったらまた明日スカイプででもシェアしようか

ということになって解散した。

 

その後、私は前の日からなぜかドレスみたいなワンピースを着たくなっていて

持ってないしでも買うにもサイズがとためらっていたら友達のやっちゃんが

一時的な気分だったらH&Mとかでも気にいるのあるかもよ?って教えてくれたので

ファストファッションはもう着ないって決めていたけれど、一応見てみることにした。

 

いくつか目についていくつか着てみたら

気になったのは記事のペラペラさでも丁寧じゃない縫製でもなくて

自分の大きくなった肉体の方だった。

 

今、過去最大に大きくなっているのは体重的にはわかっていたけど

明るい場所で大きな鏡でまじまじと見てみたことはなかったかも

 

まずその量的な大きさにびっくりした。

私の中にいるこの私は、誰かと入れ替わったわけでもなくて

私のままだから。

 

だけど、こんなに大きいと思ってなかった!

ショック!

 

ここから自分の体に対する自己嫌悪がぐんぐん湧いてきて

ついでに行ったZARAを出る頃にはすっかり落ち込んでいた。

 

まず物理的に着られる服が断然限られてくるし

その上で、好きなものを探すとなるとかなり困難に感じる。

そして過去の自分は何を着ても着こなせていたので

当社比ならぬ自分比でいくとだいぶ醜いと感じてしまった。

 

他人のことを見るときは、大きかろうと小さかろうとシワがあろうと足が短かろうと

なーんにも関係ない、美しさって造形的な美醜ではないところに宿るもののことだ!

って思って見ているのにね。

自分にはジャッジしまくり。

 

挙げ句の果てに

「この体を創造しているのも私の意識なわけで、だとすると何がこんなことを自分にさせているのだろう?」

って考え始めたりして、でも出口がなくて、どんどん悲しい気持ちが溢れてきた。

 

河原を通ったら少しは気持ちがいいかもしれないと思って

鴨川におりてしばらく行くと、原っぱがあってゴロンと寝転がると

空がまあるくて、広くて、なんにもなかった。

空が丸いのは私の眼球が丸いからだったりはしないのだろうかと

ぼんやり思いながらずっと見上げていたら

悲しい気持ちは少し落ち着いてきた。

 

肌寒い気がして起き上がり、少し行くと、そこに大きな木があった。

まあ、ちょっと座って行きなさい

と言われた気がして、木にもたれて甘えた。

木は温かく、無口だ。

だけど、じっと、見つめている。

ここにいてもいいよと言ってくれる。

ちょうど私が座るのにピッタリなくぼみがあって

そこに座らせてもらった。

眠くなってきたので、さすがに帰ることにした。

 

自転車をこぐ私の足が重くて、夜も遅くて眠くて

帰ったら夫と話がしたかったけれど

あまりにも遅くなってしまったので

全員眠っていたのがほんのり寂しかったので

静かに眠ることにした。

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From NY

つい数日前、母からメールで

 

「オレスタさんから返事きました!元気でNYにいるみたい」

という返事が来ました。

 

頭から「!」が飛び出るくらい驚いて嬉しい気持ちになりました。

 

だって、だってね!

私も母も「オレスタさん、今頃どうしてるかね?」ってたまに話題にし続けて30年くらい。

でも母が「なんか手術したとか聞いたし、もう死んじゃってるかも」と言うもんだから

「じゃあ、そうかもね

って、私達は、勝手に思い込んでいて。

 

インターネットがこれほどまでに普及してる時代じゃなかったから。

ましてや、今みたいにSNSで誰もが発信みたいな感じでもなかったんですよね、ここ何年か前までは。こんなに誰もがそれほどの知識も技術も資金もかけなくても世界中の友達と気軽に連絡を取り合えるようになるなんて考えてみたら、すごい急速な変化で。

 

こんなにまで発達したから私も「フルネームさえわかれば、もしかしたら何か情報が出てくるかも」って思えたわけで。

 

母の家に行ってケータイを見せてもらうとオレスタさんからのメールが。

 

My dearest sweet friend.It is FANTASTIC to hear from you.I NEVER forgot you.YOU are so special.Please tell me everything about you.How is your daughter.Is your health O.K.????Are you still working?IAt this time of my life i am doing sculpture from stone I love what I create.

 

きっと興奮して書いたんだろうね。メールの件名のところにこんな長い文章が書いてあって。笑。

可愛いね。

 

母もすぐ返事して

また返事が来て

 

2人で、喜び合って。

 

本当に良かったなあって。

 

私が瞑想中にオレスタさんと2人で絵を描いたことを思い出さなければ、私が母にどうしてるかね?って話さなければ、その時に本名で調べてみようよって言わなければ、今頃はオレスタさんは私と母の中では死んでたんだもの。

 

早速、母に「会いに行こうよ!」と言ったら「えー!」なんて言うから「だっていくつよ?今行かなかったらオレスタさんいくつ?いつどうなるかわからないのに。」「まーねー、そうね!会いたいね!行くか!」

なんて話して。

 

私はMoMAで開催中のコムデギャルソン川久保玲展が開催中のうちに行きたいって思ってるんだけど、果たして行けるのでしょうか笑。

 

いや、決めるだけか。

 

行く。

 

行くんだよ!

 

待ってろNY

 

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歌って踊った@綜海さんのライブ&トークショー

六月八日、今通っているスピプロ主催の本郷綜海さんが

「トーク&ライブ 私たちは自由だ! 生き方を選ぶ」

というイベントを渋谷でするとのことで

エンヤートット合唱団の一員として参加してきました。

 

 

綜海さんのオリジナルソング「帰還」の歌詞を覚えていて

今までに合唱団参加したことがある人は歌いに来てください

との募集を見て、出演資格はあるものの東京だしどうしようか迷っていました。

 

本音は行きたい。行って歌いたい。

でもそんなことしちゃいけないんじゃないか?

交通費だってかかるし

行って歌って、何になるの?

 

だけど。。。

 

行きたい、歌いたい。

 

ホントに?

 

一人で問答しすぎて具合悪くなるくらい悶々として

 

夫に申し訳ない

余裕もないのに欲求だけで動いていいのか

 

いろんな浮かび上がってくる

一枚一枚玉ねぎの皮をむくようにして

そういった罪悪感とか

自分の素直な気持ちを遮るような思考を

キャッチアンドリリースして

そんな自分でいいんだ、大丈夫なんだって

なでなでして

 

やっと直前に参加することを決めました。

 

楽しいことに参加するのにすごく勇気が要りました。

 

不思議だなって思うの、そんなことって本当は、当然いいに決まってる。

 

だけど、ただただ自分を楽しませることは許されないと思ってる。

制限を制限だと思い込んで自分を自分の牢屋に入れてしまう。

 

お金だって時間だって人からの協力だって

全身全霊で望んだら、本当はどうにでもなるものなのに。

 

そして色々と悩んだけど、そんなことは、もう当日の朝、新幹線に乗ったら全部吹っ飛んじゃって

全力で楽しんじゃう方向にしか意識が働かなくなる。

 

当日、現場に着くと懐かしい友達に再会して嬉しかったし

 

本番前の緊張感が心地よかった。

 

開場を待つ人たちがかなり前からいらしてるのもすごいなと思ったりして。

 

高橋全さんのピアノを全身で浴びたら意識が飛んでしまって

はっと気づいてみると、開場の空気が柔らかく透き通っていた。

 

PICOさんのトークはパワフルで元気いっぱい。

PICOさんはステージ上から金色の種を私たちに投げた。

半信半疑でそれを受け取り、言われた通りに右手のひらから胸の奥に入れたら

 

「なんか?!入った感触ある

 

ちょっとびっくり。

実はあんまりスピリチュアルなトークが大好きなわけでもない私。

本質的な話の比喩として色々聞いてたりしたけど

なんか確かに今やってみたら入ったな。。

 

そして綜海さんとPICOさんのトークセッションは

お客さんから質問を投げかけてもらう形で進んで

これは現場の生の醍醐味というか当然全部アドリブなのに必然て感じのことが

どんどん起きてくる感じで、最初から最後まで、目が離せなかった。

 

そして高橋全さんのピアノがまた素晴らしくて。。うっとりと聴き惚れてしまいます。

高橋全さんは「朝崎郁恵」さんの「うたばうたゆん」のピアノもされていて

私そのCDを吉祥寺のタワレコで聞いた時に大号泣して当時、まさに聞きたかった音楽で。

その人のライブを今ソロで聴いているというのも不思議な気がしました。

 

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そして綜海さんの歌は圧巻でした。

「花は咲く」は私、泣いてしまって、これから舞台で歌うのにと思いながらも

涙が止まらなくて。。。

 

全身全霊で歌ってる綜海さんは、力強さとか、儚さとか、美しさとか、あらゆる感覚を

讃えているかのようで、なんというか、歌手という括りで言ったら、こんな人他にいなさすぎて

もはや歌手と言っていいのかもわからなくなる感じがありました。

 

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そして私たちは「エンヤートット合唱団」として舞台に呼ばれ、足踏みをし、歌い、踊り、跳ねました!

 

楽しかったなんてもんじゃないってくらいの楽しさでした。

 

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今回はセコ・サンチェスさんというパーカッショニストが入ってくれたおかげもあって

とてもプリミティブな感じになって良かったように思います。

 

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綜海さんの「虹」も「帰還」も「どんなときも」も「Over the rainbow」も全部素晴らしかったです。

 

やりきった感と楽しすぎた疲労感と全部混ざり合って会場を出ると17年来の友人がロビーで待っていてくれました。

久々に会って思い出話と近況報告と不思議なご縁のお話を(これはまた今度書く)

 

そして打ち上げでもさらに交流して楽しい時間を分かち合い

 

深夜にこれまた17年の付き合いの友人の家に泊めてもらうために落ち合い

夜な夜なおしゃべりしていたら薄っすらと夜が明けてきたので慌てて眠り

 

朝起きて下北を歩き帰ってきました。

 

新幹線に乗ると「私って、素晴らしいなあ」という想いが訳もなくとめどなく湧いて

それをじんわり味わいながら帰りました。

 

PICOさんの「ただ私は素晴らしいんだって気づくだけでいい」その種が生きていることを感じていました。

 

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ライブペインティング@へっぽこ音楽祭③

音楽家の片岡祐介さんが「へっぽこ音楽祭」の最後の

「祐一郎手作り楽器セッション」の時の様子をダイジェスト的に

まとめてくれた映像があります。

 

こんな感じ

 


へっぽこ音楽祭 セッション

 

京都には「売れまくって何が何でもメジャーデビューしよう」というノリの

対極にあるような「暮らしを楽しむための音楽」という音楽の存在が

そこかしこにあります。

 

もちろん大都市や海外で活躍する人もいるのですが

(「へっぽこ音楽祭」に出ている音楽家たちも結構活躍している人たちだったりします)

基本的に「楽しくやろうぜ」であることは揺らがない感じがあります。

 

プロってなんだろうね?

アマチュアって?

 

上手いとか下手とか

それを超えたり

 

音楽で何がしたいのか

 

そんなことを思ったりします。

 

私はこの「へっぽこ音楽祭」が技術の良し悪しを前提としないための前振り的な

タイトルだとは思っていなくて「へっぽこ」であることの提案というか

 

何か突出して優れたところだけを全面的に押し出すのではなく

その人が丸ごと出た時の凹凸とか陰影とかを全体的に

そのままで分かち合ったり味わったり、しませんかね?

というコンセプトを感じたんですよね。

 

プロだからとか素人だからとかで在り方までは括れないわけで。

 

人前で何かを奏でたいと思っている人の

 

その臆病さ、恥ずかしいだけどそれを上回る勇気、ふるえる心

 

揺らぐ気持ち、日常の繊細さ、大胆さ

 

そんなことを、そのままでいいよね

って、そんなことをゆきさんは思ったんじゃなかろうか

と私は思う。

 

「へっぽこ音楽祭」

 

美しさがそこにあったような気がしています。

 

 

本郷綜海さんの「魂とつながる歌の唄い方®」という講座も

名前がちょっと「魂」とか出てくると仰々しく感じる人もいるかもしれませんが

「歌いたいけど歌うことにハードルを感じる人」たちが

今の自分のその「歌いたい」という気持ちに何を乗せたいのか

どんな思いを胸の奥に持ってきたのか、に焦点をしぼり

「本当の思い」を表に出す手伝いをしてくれるワークショップでした。

 

ちょっと違うところもあるけど

限りなく近いところもある気がして

 

人間って、いいなぁ、と思いながら

じんわりと味わった一日になりました。

 

主催の皆さん、出演者の皆さん、お集まりいただいた皆さん

よい日をどうもありがとう。

 

またやりたいな。

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ライブペインティング@へっぽこ音楽祭②

「へっぽこ音楽祭」はゆきさんとゆういちろうくんが主催&企画したイベントで

 

「上手な人、日頃ギャラ貰ってる人は出演不可。下手でも音楽を楽しんでいる人や、プロのミュージシャンの場合は専門外の表現で出演する」というコンセプトのライブイベントです。

 

一「ア・ユジュン・ス」(ピアノ、うた)

 

これは普段はキーボディストとして活躍している鈴木潤さんとちゃぶ台バンドとかやってるアユさんのコンビで

潤さんは歌、アユさんはピアノ。

 

MCで、潤さんが「僕、学生の頃、歌ったりしながら弾いてたこともあって、だけど全然良くないって言われてたので緊張するけど…」と言って歌い始めたのですが、その緊張が伝わってくる感じも含めて、すごく胸に響く歌でした。「僕が作った曲で、暗い歌ばかりになりますが」と言っていたけど、むしろその感じも新鮮だし潤さんの奥深くから出てきているような感じがして、とても良かったです。ちょっと涙が滲んでしまいました。

 

 

感動する歌って、必ずしも「整った発声法で、調和された音で、歌い上げる熱情」みたいなものでもなくて

 

やっぱりその人の奥の方から、本質みたいなところから

差し出された音、滲み出ちゃった揺らぎ

とかに私たちの胸の奥の方が共鳴して感動するんだと思うんですよね。

 

だから、はっきり言って技術的なことなんか、どうでもよくなっちゃう感じもあって。

 

そういう意味でもこの「へっぽこ音楽祭」っていうのはすごくいいテーマ

みんなで音楽を楽しむという意味ではすごくいいセッティングだと思いました。

 

で、私は一組で一枚の絵を描く感じでライブペインティングをしたので

 

「ア・ユジュン・ス」の時に描いた一枚は、こちらです。

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二「MEYK」(ピアノ、ドラム)

 

二人はシェアハウスメイトで江渕さんと祐一郎くんのコンビ。

江渕さんはピアノ、祐一郎くんはドラム。

 

この二人の出す音は、底の方から明るくて楽しかったです。

江渕さんのピアノのメロディとユーモア効かせてくる感じのドラムが絶妙で

時に楽しく、時にカッコよく、時に揺らぐ心地よさとかもあって

さらに、二人はラップもぶちかましてきて、最高でした。

自由っていいな、と思った。

 

「MEYK」の音で描いた一枚はこちら。

 

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ラップで「RNA」「いみわかんない」という言葉を発していたのが楽しくって

画面に取り入れてみました。わかるかな?わかんないだろうな。

 

 

三.「松井雄一郎」(ピアノ)

 

松井くんは、高校生の頃に弾いたっきりになっていたピアノを最近再開したんだそう。

静かな、禅のようなピアノを即興で弾かれました。

少しハミング的なこともしていた辺りが冒険心ぽかったです。

でも全体的に透明感があって、しっとり。

 

そんなピアノを聴いて描いた絵がこちら。

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四「やぶくみこ」(ギター)

 

やぶさんはパーカッションとかガムランとか三味線とか瓦とかの奏者で

何をやってもできちゃうかもしれないけど、ギターは何回も挫折してきた

ということで、ギターで弾き語りをされました。

私の大好きな七尾旅人の「サーカスナイト」を青葉市子さんがカバーしているののカバーだそうです。

エモかった。そしてキュンキュンしました。

 

そんなやぶさんの弾き語りを聴きながら描いたのはこちら。

 

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五「WAKI」(アコーディオン)

 

WAKIさんはテクノ音楽の作り手で、かつプロデューサーでもあります。

長年やってきたテクノですが、ふとアコーディアオンを持って弾いてみたら

結構評判が良かったということでした。

WAKIさんは即興で弾いていました。

内向しているのに小気味好くちょっと暗いけど奇抜。

そんな印象でした。

 

こちらがWAKIさんの音を聴きながら描いた絵です。

 

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六片岡祐介(ギター)

 

片岡さんは、普段はパーカッションで活躍しているミュージシャンなんだけど

ピアノも弾くし、チェンバロも弾くし、ペットボトルでもなんでも楽器に見立てて

演奏しちゃうので、最初は「出演禁止か?!」という感じだったらしいけれど

「勝手に楽器決めてくれていいよ」ということで主催が「ギター」を指定。

さすがの片岡さんもギターはやったことがなく持ってもいないということで

何するのかな?どんなかな?と変な期待が渦巻く中

中島みゆきを歌い始めました。。。

その不意を打つ感じと、その意外すぎる選曲と、聞いたことがなかった歌声

まさに搾りたて生って感じで、涙腺崩壊しました。

 

 

そんな片岡さんの歌を聴きながら描いた一枚はこちら。

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エモかった。

 

七hoihoi(ウクレレ、うた)

 

hoihoiの皆さんはゆきさんのママ友がメンバーで小学校のコーラスで知り合ったそう。

夜な夜な楽しく練習を重ねてきたみたいで

艶っぽい声とか素朴な歌声が入り混じる総勢6名の大所帯でした。

楽しくて、でも大人で、でも無邪気で、明るいけど、色気もあって

聞いていて弾むような音色に、楽しい気持ちが乗っかりました。

 

そんなhoihoiの曲を聴いて描いたのがこちら。

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弾んでるかな。

 

八マカロニ(ふえ、おどり)

 

ゆきさんと佐藤さんによるユニット。

フルートとリズミカルな音が楽しそうに踊っていました。

描いていたのでおどりは全く見られず。

背後で奏でられる音のユーモラスな感じにウキウキしました。

 

そんなマカロニの音で描いた絵はこちら。

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九祐一郎くんの自作楽器でセッションタイム

祐一郎くんが色々な楽器を手作りしてきてくれたので

出演者もお客さんも手にとってフリーセッションが始まりました。

みんな好き勝手やっていて大はしゃぎでした。

とても賑やかで弾けていて

描いている私も楽しかったです。

 

そんな音の共演で描いた一枚はこちら。

 

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合計九枚描きました。

もっと疲れるかなと思っていたけど、楽しかったので

全然疲れませんでした。

 

終えてみて思ったのは「またやりたい!」ってこと

もう少し大きな面に踊るように書いてみたいです。

 

全体的に、やっぱりその人から気負いなく発せられる音というのは

それだけで充分に人の内側に響く力があるということを

思いました。

 

 

とても楽しかったなあ。

 

もっといろんな音と戯れながら描いてみたいです。

 

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