この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

幼少時より絵を描いたり手を動かしてものを作ることに夢中になる。五歳の時に母との旅先であるNYの街の片隅で、画家であり母の友人であるオレスタさんと共にライブドローイングをする。このことが原体験として「絵を描くことの楽しさ」の核となり美術の道へと進む。羊原毛を用いたフェルト作品作りや、テラコッタという素焼き作品、ガラス絵、ペインティング、文章、演劇など素材や分野をを限定しない方法で自分の表現を模索している。「甘夏ハウス」という名のシェアアトリエを友人と共同運営。現在は週に一度「あまなつだれでも食堂」を、月に一度「あまなつござれ市」を仲間たちと開催。1999年武蔵野美術大学卒。京都市在住。
プロフィール
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