この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

スピプロ、本当に終了!

今年の4月から通った 本郷綜海さん主催の「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース」を 2週間前に修了した。 前にもそのことは軽く書いたのだけど昨夜、綜海さんが111名の参加者に対する ホールドという意識の状態から解かれた。本当の意味で終了だ…

星の配置と響きと私

星を読み、あなたの未知を開く Rebirth貴音さんの 星読みモニターセッションを受けました。 ちょうど悩んでたというか落ち込みかけていたところに声をかけていただき 素晴らしくいいタイミングで見てもらえることになりました。 生年月日から読み解いてもら…

グラウンディングコーチ♡モニターご感想④

グラウンディングコーチモニターセッションの感想をいただきました。 グラウンディングコーチをすることになると、必然的にしっかり自分自身が 深くグラウンディングする必要があるので、自分自身がとてもいい感じになります。 そんな面も私がグラウンディン…

出る杭は、堂々と出たら打たれない

私を特別扱いして~という欲求の強い人には きっと理解しがたいことなんだろうけど 私の中には 「特別扱いされたくない!」 という気持ちがあることに気がつきました。 なぜか… それは…今までしょっちゅう… 特別扱いされてきたからです! 自分でもなんでか知…

グラウンディングコーチ♡モニターご感想③

グラウンディングコーチモニターセッションご感想♡③ こうしてご感想をいただけると、じんわり喜び胸の内に広がるのを感じます。 グラウンディングコーチセッションのモニター募集を近日中に発表しますのでお楽しみに✨ 【グラウンディングコーチ感想】 今日は…

グラウンディングコーチ♡モニターご感想①&②

そういえばグラウンディングコーチのモニターセッションをして ご感想をいただいたのに紹介するのを忘れていました! 私にとって「グラウンディング」というスキルは在り方の土台として ものすごく重要なことだと思っています。 どんなことをする人にとって…

これでいいのだ

しばらくスピプロの余韻に浸っていて 伝えたいことがたくさんありすぎて アウトプットが追いつかない私。 以前だったらここで「早く書かなきゃ」とか 「書けない私ってなんてダメなの」とセルフバッシングして さらにこわばって動けないまま放置、みたいなこ…

スピプロ修了しましたー!

とうとう修了しました。 4月から通い始めた本郷綜海さんの「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース」 「スピリチュアルな仕事のプロフェッショナルになるための講座」なわけでもなくて その枠に収まりきらないくらいの愛と変容と情熱と出会いと癒し…

トンネル抜けて③

トンネル抜けて②からの続きです。 私は「ヒーラーになりたい」と思ったことが今まで一度もなかった。 しかも「敏腕」って…綜海さん級のヒーラーってことらしい。 なんでやねーん。知らんがな。 だけど、そうだった!と思い出している自分もいた。 私、サイキ…

トンネル抜けて②

次の日、起きても気分は優れないままだけどスピプロが終了するまでにどうしてもHPを リニューアルしたかったので、その内容を詰めたりしていた。 夫も手伝ってくれるという。 なんとか色々な作業を終わらせて 夫は仕事へ行き私は一人に。 まだまだやることが…

トンネル抜けて①

通っているスピプロのいよいよ最終講義が近づいてきて facebookに友たちの課題シェアが上がってきているのを見て しまった今回課題まだやってない!シェアする人誰か見つけなきゃ。 と思って同じ関西在住者のみっちゃんが募集しているのが目について 京都で…

From NY

NY

つい数日前、母からメールで 「オレスタさんから返事きました!元気でNYにいるみたい」 という返事が来ました。 頭から「!」が飛び出るくらい驚いて嬉しい気持ちになりました。 だって、だってね! 私も母も「オレスタさん、今頃どうしてるかね?」ってたま…

歌って踊った@綜海さんのライブ&トークショー

六月八日、今通っているスピプロ主催の本郷綜海さんが 「トーク&ライブ 私たちは自由だ! 生き方を選ぶ」 というイベントを渋谷でするとのことで エンヤートット合唱団の一員として参加してきました。 綜海さんのオリジナルソング「帰還」の歌詞を覚えてい…

ライブペインティング@へっぽこ音楽祭③

音楽家の片岡祐介さんが「へっぽこ音楽祭」の最後の 「祐一郎手作り楽器セッション」の時の様子をダイジェスト的に まとめてくれた映像があります。 こんな感じ へっぽこ音楽祭 セッション 京都には「売れまくって何が何でもメジャーデビューしよう」という…

ライブペインティング@へっぽこ音楽祭②

「へっぽこ音楽祭」はゆきさんとゆういちろうくんが主催&企画したイベントで 「上手な人、日頃ギャラ貰ってる人は出演不可。下手でも音楽を楽しんでいる人や、プロのミュージシャンの場合は専門外の表現で出演する」というコンセプトのライブイベントです。…

ライブペインティング@へっぽこ音楽祭①

6月4日は「へっぽこ音楽祭」@ケパサキにて ライブペインティングさせてもらいました。 急に参加希望したのに 快く受け入れてもらって 本当にありがたかった。 どの出演者も、その人にしかない音色を放っていて リズムもそれぞれですごく面白かったし 泣き…

あきらめなかった

甘夏ハウスで食器を片付けていたら 棚の隙間から細いねぎみたいなものが見えたので 「あれ?私、こんなところに細ねぎ落としてたのかな?」 と思って、拾ってみたら、小さい玉ねぎでした。 小さな干からびた埃まみれの玉ねぎは 去年、もらった玉ねぎの種類だ…

ほんとうの ひとりぼっち

孤独っていうと、どんなイメージがありますか? 孤独って、寂しい? 孤独って、辛い? 孤独って、悲しい? 本当の本当に一人っきりになったことって そもそもありましたか? だーれもいなくて 一人ぼっちで 真っ暗で 月の明かりさえ微かで 右手には真っ黒に…

わたしは、わたしの

私が見ている世界のことを 私はだれにも話せたことがなかった。 いつだって気持ちがいっぱいになってしまって うまく言葉にできなかった。 どうしたら伝えられるんだろうって ずっと思ってた。 どうしたら私が見ているこの世界の美しいあり方を 伝えられるん…

ひとりコントみたい

自分のことは誰にも理解されない と思っていました。 ほんの数名の親友がいればいいやって思っていました。 孤独だな、だけど心地よい、と思っていました。 でもそれは、単純に、自分のことを 理解してもらおうとしていなかった わかってもらおうとしていな…

三十五年ぶり二度目

友達の片岡由紀さんと息子の祐一郎くんが企画・主催している 「へっぽこ音楽祭」にて この人生で三十五年ぶり二度目の!! ライブペインティングで参加させてもらうことになりました!! わ~!!!!! 「へっぽこ音楽祭」とは 「上手な人、日頃ギャラ貰っ…

木と仲良し

私には、とても大好きな木がいる。 長く生きてきた木は長老だったりする。 ずっとこの街を見てきたんだね。 ずっとこの場所を見守ってきたんだね。 表参道のケヤキ並木の長老たちは ずっと、ずっとあそこで、あの街を見てきた。 いろんなことがあった。 ずっ…

あまなつだれでも食堂の報告書ができた!!!

わたしは二〇一六年の二月から仲間たちと「こども食堂のようなファミごはん」を始めた。 経緯についてはこちらの武蔵野美術大学校友会会報誌ムサビマガジンに載っている 「わたしのつくること、生きること」というエッセーをご覧ください。 それで、一年が経…

あまなつだれでも食堂を一年間やってみた感想

一年間やってみた感想 なっちゃんの書いてくれたことにも、かなづが書いてくれたことにも、1ミリの違和感もなく同感だなあって思って だから私が書くまでもないかなって思うけれど、私なりに一年振り返ってみます。 とりあえずやってみよう!ってやってみて…

生存確認

こないだ「ドアの向こうに見えたもの」という文章を書いたのだけど 書いた翌日、母とランチを一緒にすることになり 私「ねえ、オレスタさんて、どうしてるんだろ?」 母「どうしてるんだろうね?死んじゃってるんじゃない?」 私「そうかな。オレスタさんの…

アーティストって、何かね?

アーティストって何だろうね? 日本で肩書きとして名乗るときちょっと気恥ずかしく感じてしまうのは 私だけだろうか? そしてそれはなぜなんだろうか? アートとは? そもそも神の道具、通り道のことである。 神という概念は、または大いなる意志、または偉…

言葉で伝えようとすること②

言葉で伝えようとすること①に続く感じで書いています。 昨年、森田雄三演劇ワークショップに参加した時のこと。 雄三さんが「ゴチャゴチャ言わなくていいから、あなた不思議なものが視えちゃう感覚の子なんだから」と言いました。 私が、過剰に説明しようと…

言葉で伝えようとすること①

「愛すると失う」というセットをどうしてこんなに意識してしまっているのかについては前々回に書きました。 私は愛する父と会う機会を失い、父がプレゼントしてくれたぬいぐるみとかも失った。 そして、何一つ父にちゃんと伝えることもできずにただただ泣い…

ドアの向こうにみえたもの

ドアの向こうに見えたもの 私が参加している「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース(はづき語で言うと:自分の本質につながって自分の本当にやりたかったことを仕事にするための講座。講師:本郷綜海)」が開催され昨晩遅くに帰宅しました。 内容…

愛と恐れはどうしてセットに?

前回に書いたものを読んでみるとなぜ「愛する」と「失う」がセットで認識されているのか?と思う。 私は、父と幼い頃に生き別れている経験が大きく影響していることにある時気付いた。 両親の離婚に、正直言って子は無関係だ。 例え不仲だろうと不倫だろうと…

愛することは恐ろしい

昨晩、100人と声を合わせて中島みゆきの「糸」を歌ったら涙が止まらなくて大号泣というか嗚咽って感じになったんだけど。 それは、みんながあまりにも美しいすぎて、世界がすばらしすぎて、そのことに圧倒されてしまったから。 私はただただ、ひれ伏すしかな…

【続続】どうして今さら?

前回からの続きです。 ところで、みうらじゅん(あえて呼び捨てにします大好きなので)は子供の頃から「〇〇やりたい」とか「〇〇になりたい」とお母さんに言うとその度に即答で「なれる!」「できる!」と返事が返ってきたそうです。 子供の頃はそうやって…

【続】どうして今さら?

私は幼少時から絵を描くのが好きで手を動かして作ることによく没頭して育ちました。そろばんや公文やバレエなど色々な習い事をしましたが、唯一ずっと続けてこれたのは「絵の教室」でした。 高校では自由な校風の進学校に入り美術部で授業をこっそり抜け出し…

どうして今さら?

前回の記事に「「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース(はづき語で言うと:自分の本質につながって自分の本当にやりたかったことを仕事にするための講座。講師:本郷綜海)」に参加していると書きました。 さてさて、なんで今さら「自分の本当にや…

消化不良の感情がからだのどこかに

私、自分の体のことを外側から内側から、ほぼ癖かのように結構、常に観察してきたんですね。だからジムに通った時なんかは、自分の肉体についてどこがどうなっていてどういう動きの癖があってどう改善したくて来たかの詳細を語れるのでトレーナーに驚かれた…

私ブレイク前夜らしい

昨晩遅く、たまたま友達がSNSで「エネルギーリーディングのモニター募集」って書いてたから、へーなになに?と思って申し込んでみたらその友達の旦那さんがやるセッションの募集だったみたいで、よくわからないながらも、たまたまタイミングが合ったので受け…

ハセケンさんの歌はゆりかごか

今夜は恵文社コテージにて長谷川健一さんのライブに行ってきました。 ハセケンさんのノンマイクソロワンマンは音楽に電気を使わないアンプラグドってやつのこと。マイクはないけど会場の部屋全体がスピーカーの箱みたいになって、いい声とギターの音がが心地…

京都-左京区-京大-変人

私は二〇一一年の春から京都に住み始めた。きっかけは東日本大震災だった。実はその前年の夏に単身で京都へ遊びに来ていて、その時にたまたま夫の元恋人のシェアハウスメイトと夕飯で同席となり、その友人を頼りにして翌年の三月十七日以降、身を寄せてもら…

私のとっての「スピリチュアル」

いきなりですが「スピリチュアル」って文字見ると、まず何て思い浮かびます? やっぱり、胡散臭い、とかでしょうか? どうして今この「スピリチュアル」という言葉を取り上げたいかというと、それは、私が完全にスピリチュアルな存在だからです。 ドン引きし…

散らばっていた私を集めてまとめる。

今まで、何かを閃いて、やろう!と思う度にグーグルメールアドレスを取得したり、ツイッターアカウントを取得したり、そのことを書くためだけのブログを開設したりしてきた。 そうしたら私のかけらが点在して散らばってしまった。それぞれがバラバラのまま、…

秋の読書欲、山下澄人「しんせかい」保坂和志「地鳴き、小鳥みたいな」

二週間くらい前に本をたくさん買って読みたくなったので、丸善に行った。七冊買い、読みたいのに読めないからその紙袋ごと、どこへ行くにも持ち歩いていたけれど、あまりにも重いので一週間後には二冊を家に置いて出かけた。それでまた一冊置いて歩くように…

森田雄三の演劇ワークショップ神戸のフツーの人たち公演『どケチのど愛』に参加して⑥

神戸文化ホール中ホールにて、いよいよ、本番が始まる。 お客さんが席に着いたら、私たち出演者は裏から本来の客席側に回って、後ろの方にバラバラに座り、出番を待った。それぞれがそれぞれの震災服を着てリュックを背負ったりの格好で、席に着く。静か〜に…

森田雄三の演劇ワークショップ神戸のフツーの人たち公演『どケチのど愛』に参加して⑤

朝、目が覚めたら四時五十四分だった。 いくらなんでも早すぎるので布団でゴロゴロしていたら、ウトウトしかけてまた目が覚めた。ボンヤリしていたら、こんな風に私のやりたいことを抑圧せずに、むしろ応援してくれている夫の存在が、ものすごくありがたく感…

森田雄三の演劇ワークショップ神戸のフツーの人たち公演『どケチのど愛』に参加して④

公演初日は、朝十時から稽古だった。朝七時半の電車に乗るために七時に家を出た。 昨日の稽古で、最後にソウルフラワーユニオンの「満月の夕」を歌って終わることを知って、動画を漁ったら、阪神淡路大震災直後の様子が映っていたので何度も何度も見て何度も…

森田雄三の演劇ワークショップ神戸のフツーの人たち公演『どケチのど愛』に参加して③

そういえば、今回のワークショップに参加したら、前回のワークショップに参加していた人に「葉月ちゃん、怒って泣いてたもんなあ」と言われたので驚いたのだけど、前回のワークショップの終わりに涙が止まらなくなったのは、怒ってたからでは全くない。その…

森田雄三の演劇ワークショップ神戸のフツーの人たち公演『どケチのど愛』に参加して②

一つ前のを書いていから少しずつ色々と思い出してきた。 公演終了して一週間が経ちつつあるけれど、ようやく日常生活がふつうに送れる程度に心身が整いつつある。そのことは後でまた書くとして、ワークショップ参加一日目のことを書こう。 一日目は三時過ぎ…

森田雄三の演劇ワークショップ神戸のフツーの人たち公演『どケチのど愛』に参加して①

維新派を見たあと、親友の妹カップルが堺に住んでいるのでそこに泊まる、はづきも一緒に行こ〜というので、家族に確認すると、泊まっていいし、そこから直接翌日の演劇ワークショップに参加してきていいというので、そうすることにした。オットは今超絶多忙…

突然のカンゲキ

沖縄に住む親友が、急に関西に来るという連絡が来た。 彼女とは中学高校が一緒で、私にとって唯一と言っても大げさではないくらい心の通じ合う仲だ。 結婚した時もほぼ同時で、電話でお互いにびっくりしたし、妊娠した時もほぼ同じタイミングで、予定日が当…

「森田雄三の演劇ワークショップ」に参加して④

入り口で丸裸になって、そこから先のことを書こう思っていたけど、とうてい説明できるようなことではないや、と今あきらめることにした。このワークショップには、どうやら様々な人が参加していて、神戸で20年も続けてきたそうで、はるばる遠くからこのため…

「森田雄三の演劇ワークショップ」に参加して③

喫茶店を後にして、向かうと時間もいい頃合いになっていた。会場に改めて入り受付を済ます。飲みものを聞かれ紅茶を頂く。食べものも何か注文しようかな、と思いメニューを見ていると、あとで出されるテーブルにある食べものは、好きなように食べていい、と…