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動機

あまなつだれでも食堂を一年間やってみた感想

一年間やってみた感想 なっちゃんの書いてくれたことにも、かなづが書いてくれたことにも、1ミリの違和感もなく同感だなあって思って だから私が書くまでもないかなって思うけれど、私なりに一年振り返ってみます。 とりあえずやってみよう!ってやってみて…

生存確認

こないだ「ドアの向こうに見えたもの」という文章を書いたのだけど 書いた翌日、母とランチを一緒にすることになり 私「ねえ、オレスタさんて、どうしてるんだろ?」 母「どうしてるんだろうね?死んじゃってるんじゃない?」 私「そうかな。オレスタさんの…

言葉で伝えようとすること②

言葉で伝えようとすること①に続く感じで書いています。 昨年、森田雄三演劇ワークショップに参加した時のこと。 雄三さんが「ゴチャゴチャ言わなくていいから、あなた不思議なものが視えちゃう感覚の子なんだから」と言いました。 私が、過剰に説明しようと…

言葉で伝えようとすること①

「愛すると失う」というセットをどうしてこんなに意識してしまっているのかについては前々回に書きました。 私は愛する父と会う機会を失い、父がプレゼントしてくれたぬいぐるみとかも失った。 そして、何一つ父にちゃんと伝えることもできずにただただ泣い…

ドアの向こうにみえたもの

ドアの向こうに見えたもの 私が参加している「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース(はづき語で言うと:自分の本質につながって自分の本当にやりたかったことを仕事にするための講座。講師:本郷綜海)」が開催され昨晩遅くに帰宅しました。 内容…

愛と恐れはどうしてセットに?

前回に書いたものを読んでみるとなぜ「愛する」と「失う」がセットで認識されているのか?と思う。 私は、父と幼い頃に生き別れている経験が大きく影響していることにある時気付いた。 両親の離婚に、正直言って子は無関係だ。 例え不仲だろうと不倫だろうと…

【続】どうして今さら?

私は幼少時から絵を描くのが好きで手を動かして作ることによく没頭して育ちました。そろばんや公文やバレエなど色々な習い事をしましたが、唯一ずっと続けてこれたのは「絵の教室」でした。 高校では自由な校風の進学校に入り美術部で授業をこっそり抜け出し…