この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

思い出す

木と仲良し

私には、とても大好きな木がいる。 長く生きてきた木は長老だったりする。 ずっとこの街を見てきたんだね。 ずっとこの場所を見守ってきたんだね。 表参道のケヤキ並木の長老たちは ずっと、ずっとあそこで、あの街を見てきた。 いろんなことがあった。 ずっ…

あまなつだれでも食堂を一年間やってみた感想

一年間やってみた感想 なっちゃんの書いてくれたことにも、かなづが書いてくれたことにも、1ミリの違和感もなく同感だなあって思って だから私が書くまでもないかなって思うけれど、私なりに一年振り返ってみます。 とりあえずやってみよう!ってやってみて…

生存確認

こないだ「ドアの向こうに見えたもの」という文章を書いたのだけど 書いた翌日、母とランチを一緒にすることになり 私「ねえ、オレスタさんて、どうしてるんだろ?」 母「どうしてるんだろうね?死んじゃってるんじゃない?」 私「そうかな。オレスタさんの…

アーティストって、何かね?

アーティストって何だろうね? 日本で肩書きとして名乗るときちょっと気恥ずかしく感じてしまうのは 私だけだろうか? そしてそれはなぜなんだろうか? アートとは? そもそも神の道具、通り道のことである。 神という概念は、または大いなる意志、または偉…

言葉で伝えようとすること①

「愛すると失う」というセットをどうしてこんなに意識してしまっているのかについては前々回に書きました。 私は愛する父と会う機会を失い、父がプレゼントしてくれたぬいぐるみとかも失った。 そして、何一つ父にちゃんと伝えることもできずにただただ泣い…

ドアの向こうにみえたもの

ドアの向こうに見えたもの 私が参加している「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース(はづき語で言うと:自分の本質につながって自分の本当にやりたかったことを仕事にするための講座。講師:本郷綜海)」が開催され昨晩遅くに帰宅しました。 内容…

愛と恐れはどうしてセットに?

前回に書いたものを読んでみるとなぜ「愛する」と「失う」がセットで認識されているのか?と思う。 私は、父と幼い頃に生き別れている経験が大きく影響していることにある時気付いた。 両親の離婚に、正直言って子は無関係だ。 例え不仲だろうと不倫だろうと…

愛することは恐ろしい

昨晩、100人と声を合わせて中島みゆきの「糸」を歌ったら涙が止まらなくて大号泣というか嗚咽って感じになったんだけど。 それは、みんながあまりにも美しいすぎて、世界がすばらしすぎて、そのことに圧倒されてしまったから。 私はただただ、ひれ伏すしかな…

【続】どうして今さら?

私は幼少時から絵を描くのが好きで手を動かして作ることによく没頭して育ちました。そろばんや公文やバレエなど色々な習い事をしましたが、唯一ずっと続けてこれたのは「絵の教室」でした。 高校では自由な校風の進学校に入り美術部で授業をこっそり抜け出し…

どうして今さら?

前回の記事に「「スピリチュアル・プロフェッショナル養成コース(はづき語で言うと:自分の本質につながって自分の本当にやりたかったことを仕事にするための講座。講師:本郷綜海)」に参加していると書きました。 さてさて、なんで今さら「自分の本当にや…