この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

トンネル抜けて②

次の日、起きても気分は優れないままだけどスピプロが終了するまでにどうしてもHP

リニューアルしたかったので、その内容を詰めたりしていた。

夫も手伝ってくれるという。

 

なんとか色々な作業を終わらせて

夫は仕事へ行き私は一人に。

 

まだまだやることが溜まっていたので

仕事場へ行って、作業をしていたのだけれど

 

あまりにもしんどかったので、前日から、フェイスブックのスピプロ受講生のグループに投稿していた。

 

仲間たちに支えられながら、でもどうしても自分に対する「愛されていない感」が拭いきれず

 

どんどん辛くなっていった。

 

仲間や友達が私のことを好きだと、可愛いと、素敵だと

 

いうような温かい言葉をどんなにたくさん送ってくれても

 

ありがたいという気持ちになりこそすれど

 

自分の胸の奥が痛むような、この「愛されてない」という体感は、薄まらなかった。

 

 

 

私には寂しい気持ちを忘れるために食べてしまう癖があった。

 

食べ物が力をくれるから。

 

食べ物はいつでも力を分けてくれたから。

 

寂しいそしてその奥には愛されていない感覚がある。

 

 

誰かに何かをお願いしてどうにかなるような気がしないというか

 

そんな気持ちにもなれずに、ただただ落ち込んでいった。

 

夫との関係の中で、スキンシップに関するモチベーションの違いとか

 

そういうのもあって触れ合うことが少ないという悩みにも

 

火がついて、さらにどんどん辛い気持ちが溢れてきた。

 

 

どうしてこんな私なのだろう?

 

から、愛されていない、死にたい、どうして?

 

涙が止まらない

 

こんなことなら

 

いっそのこと殺してくれたらよかったのに!!!

 

って胸の奥から絞り出すようにして号泣した

 

 

 

その瞬間、胸の奥からぶわあああっと目に見えない金色のエネルギーみたいなものが

 

立ち上るように出てきて盛り上がり、ぐわあっと波のような感じで静まっていった。

 

 

 

と同時に、たった今さっき、私が強く思った

 

「いっそのこと殺してくれたらよかったのに!」

 

という叫びも悲痛さも、どこかに消えてしまった。

 

(実は「殺してくれたら」なんて思ったことは今まで一度もなかった。

死にたい、くらいならほぼ常に思っていた時期もあったけど)

 

 

悲しさとか愛されていない感じとかが全部吹っ飛んで

 

 

そこにあったのは「生かされている」という感覚だけだった。

 

 

そしてその胸から立ち上るような金色のエネルギーが現れた時に

 

胸の奥から「敏腕ヒーラーになりたい」

 

という言葉が出てきた。

 

 

呆然とした。

 

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