この美しさをなぞりたい

林 葉月が見た世界、描き記す絵と言葉

トンネル抜けて③

トンネル抜けて②からの続きです。

 

私は「ヒーラーになりたい」と思ったことが今まで一度もなかった。

 

しかも「敏腕」って綜海さん級のヒーラーってことらしい。

 

 

なんでやねーん。知らんがな。

 

 

だけど、そうだった!と思い出している自分もいた。

 

私、サイキックだったんだ。子供の頃から。

 

人の気持ちがわかってしまって、辛かった。

 

知りたくないことまで知ってしまうから。

 

 

それと真実が知りたいという願いのもとに

 

目の前で誰かのついた嘘がバレていくような出来事もあったり

 

不思議な出来事にも幾つか遭遇したというか

 

否応無しに巻き込まれていく感覚があった。

 

全然自分でコントロールが効かない感じ。

 

なんでそんなことしているのか?

 

なんでこんなこと言ってるのか?

 

全くわからないまま

 

 

それが私になっている感覚。

 

 

友達にも相談して、師となるようなシャーマンを探そうかと思ったり

 

でも今みたいに情報を得にくかったから

 

変な人と出会ってしまったりもした。

 

 

だから、全然、ヒーリングとかそういう能力とかに憧れたことがない。

 

 

目に見えない世界を感知する能力というのは、必ずしも幸せなことじゃない。

結構ハードだよ、って思ってた。

 

 

綜海さんに会うまでは。

 

 

だから。

 

 

私は、そういうちょっと特殊な能力とか全部なしにして

 

「普通になりたい!」

 

って神様にお願いしたんだった。

 

もう目に見えない力に振り回されるのは疲れた!って思って。

 

 

それと、結婚したり子供産んだり育てたりっていう

 

大多数の人が経験しているようなことに

 

一切興味がなくて、そういう人間たちのことを全然わからない感じがしていたので

 

それらを私も経験してみる!という選択をしたんだった。

 

 

それらが一気に全部、巻き返してきた感じ。

 

一つの点に達して、それが折り返し地点になる感じ。

 

 

何もかも揃ったような感じがした。

 

そして、いつも変性意識に入る時に感じる

 

頭のあたりがブワーンてなって少し圧迫感を感じる感じがあった。

 

何だかよくわからないけど、一斉遠隔ヒーリングとかしちゃうっぽいな、と

 

体がドドドと動き出し、何年も眠らせてあった「リザーブストック」のアカウントを発掘し

 

一気にイベント立てるところまでやった。

 

「本当にやるの?」

 

「本当にできるの?」

 

答えなんか出てこなかった。

 

ただ「やる」という方向に向かっているだけだった。

 

いいのかな?

 

どうやるのか知らないけどな

 

と思いながら、静かにベッドに横たわると

 

足の裏から頭頂までビリビリしたものが流れ続け

 

頭は拡張するようなほんのり締め付けられるような違和を感じつつも

 

ぶわわわっとなって、手がオートマチックに動き

 

何かをしていた。

 

しながら、今自分がやっていることがわかった。

 

あ、想念の浄化ね、とか、あ、アヴァンダンス、豊かさが入るんだな、とか。

 

自分でも全然なにしているのかわからないけど

 

頭がアンテナみたいに、感覚が拡張している感じというか

 

強めに静電気帯びてる感じというか

 

自分がパラボラアンテナになったような気分だった。

 

そして何にも考えられなくて、すごく気持ちよかった。

 

そうやって、一斉遠隔エネルギーワークを終えた。

 

体への違和感というトンネルを抜けたら

 

そこにはこんな思いもしない出来事が待っていたなんて

 

自分でも驚いたし、このプロセスを見守ってくれた人たちも驚いてた。

 

さて、その遠隔エネルギーワークの時に見えたヴィジョンがあるけど

 

それはまた今度書くことにする。

 

 

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